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マイナンバー導入に伴うセキュリティ対策を支援する
認証セキュリティソリューション「ARCACLAVIS Ways」V5.2をリリース

 ジャパンシステム(株)は、エンドポイント認証セキュリティソリューション「ARCACLAVIS Ways(アルカクラヴィス ウェイズ)」V5.2をリリースした。
 「ARCACLAVIS Ways」は、ICカードや生体情報、ワンタイムパスワードによる多要素認証、様々なタイプの業務アプリケーションに対応したシングルサインオン、データ暗号化や外部デバイス制御により情報漏えい対策を実現するソフトウェア。
 今回のバージョンアップでは、間近に迫る社会保障・税番号制度(マイナンバー)の本格運用に備え、地方公共団体や事業者での特定個人情報の取扱い業務において求められている本人認証・アクセス制御・不正アクセス防止・情報漏えいの対策を支援する多くの機能を強した。

◆主な機能強化
・動的ネットワークアクセス制御機能
 マイナンバー導入に伴うセキュリティ対策として、ネットワークへのアクセス制御の保護措置が求められている。
 同機能では、動的にファイアウォールと連携し、アクセス制御を実現する。
 また、画面ロック・ログオフなどの認証取り消しや一時停止によりアクセス経路を閉鎖し、常時解放から認証に伴う動的解放にすることで、ネットワークアクセスのセキュリティを向上。
 同バージョンでは、Cisco ASA 5500-Xシリーズ(Cisco Adaptive Security Appliance Software9.1.6)のファイアウォールに対応している。
・Cloud SSOサーバ機能
 フェデレーション(IDP Initiated SSO)への対応により、SAMLを利用したシームレスなSSOを実現。
 あらゆる端末(Windows/Android/iOS)、あらゆるブラウザ(IE/Firefox/Chrome/Safariなど)からOffice 365やSalesforce、Google Appsなどのクラウドアプリケーションに自動ログインができる。
 クラウドアプリケーションの他に社内業務アプリケーションを利用している場合は、従来の代行入力型シングルサインオン機能と併用することで、より多くのアプリケーションでシングルサインオンを利用できる。
・SSO都度認証機能
 マイナンバー導入に伴うセキュリティ対策として、PCでのなりすまし(ログオフ忘れにより、別ユーザが業務アプリケーションを利用してしまうなど)を防止するための仕組みが求められている。
 そこで、業務アプリケーションへのログインのたびに、ICカードや生体情報などのデバイス認証を要求し、シングルサインオンする機能を追加した。
 認証したユーザ毎のアカウントで業務アプリケーションにログインできるため自治体の窓口業務など、共有PCを利用している場合にも非常に有用。
・外部デバイス制御機能
 昨今の個人情報漏えい事件で話題となったスマートデバイスのポータブルデバイス(WPD)規格を含め、外部デバイス(MO、CD/DVD、USBメモリ、プリンタ)の利用をユーザ単位で制御する機能を追加した。
 デバイスの種類ごとに「読み書き可」、「読みのみ可」、「使用不可」を細かく設定できるため、運用に合わせて使用できる。
 誰がどの端末でデバイス制御機能がどのように動作したか?というログがサーバ側に送られるため、外部デバイスの制御状況の把握が可能になる。

ジャパンシステム(株)
システム基盤事業本部 ビジネス開発室 TEL 03-5309-0222
http://www.japan-systems.co.jp/product/arcaclavis/product/ways/index.html?20150820

2015年8月31日発信

 
 
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