日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
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指静脈を使った認証システム「セサモIDf」発売
生体認証として多人数の静脈認証に対応

 セコム(株)は、新しい指静脈を使った認証システム「セサモIDf(アイ・ディー・エフ)」の発売を開始した。
 同社の生体認証システムは、1988 年に日本初の指紋照合システム「セサモID」を発売して以来、オンライン・セキュリティシステムとの連動や認証精度の向上、2006 年には手のひらの静脈で認証する「セサモIDj」を発売し、進化を重ねてきた。
 近年、企業やデータセンターでは機密情報の管理の徹底が必須であり、確実な入退室管理と本人確認のニーズが高まりをみせている。
 現在は、ICカードやICタグの普及により、複製や偽造による詐称の問題は大幅に減少したが、重要な区画の入退室における資格の確認・記録は不可欠なものとなっている。
 また、来年1月よりマイナンバー制度がスタートすることにより、マイナンバーを扱う区画については、さらに厳格な入退室管理が求められている。
 合わせて、家庭においても鍵を持たずに生体認証での入退室管理のニーズが高まっている。
 「セサモIDf」は、従来の生体認証装置に比べ小型となっており、機器自体が防水となっているため、屋外ボックスなどが必要なく屋内外問わず、さまざまな場所に設置が可能。
 カードリーダー内蔵によりカードと静脈認証によるハイグレードな入退室管理が可能となる。
 また、カラー液晶タッチパネル採用により、操作性とデザイン性も向上している。
 さらに、同社のセキュリティシステムとの連携はもちろん、出退勤管理にも対応しており、インターネットを利用して「セコムあんしん勤怠管理サービス」との連携も可能となる。

◆ 「セサモIDf」の特長
・最大登録人数が6000 人(12000 指)可能
 1人につき両指の登録ができるので、万一ケガをしたときでも認証が可能。
・セキュリティレベルに合わせて認証方式が選択可能
 静脈のみの認証
 グループナンバーまたはIDナンバー+静脈による認証
 ICカード+静脈による認証
 異なる2名による照合での認証
・機器単体が小型で防水機能を持ち屋外設置が可能
 機器単体で防水機能を有しているので、屋外設置が可能であることはもちろん、小型化によりあらゆる場所への設置が可能。
・同社のセキュリティシステムや出退勤管理との連携が可能
 同社のセキュリティシステムのセット・解除操作はもちろんのこと、出退勤管理も可能。
 インターネット経由で「セコムあんしん勤怠管理サービス」(別契約)の利用も可能。
・Webブラウザを使ってパソコンで最大64台の「セサモIDf」を管理
 パソコンを利用して「セサモIDf」の個人情報の登録、履歴表示などへの対応。  ネットワークを使用して遠隔地からパソコンを使って管理できる。

セコム(株)
http://www.secom.co.jp/

2015年8月31日発信

 
 
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