日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
セキュリティ関連会社INDEX
機器部門別情報
検知器部門
伝送装置部門
緊急通報装置部門
出入管理部門
バイオメトリクス部門
錠前部門
ホームセキュリティ部門
情報セキュリティ部門
クラウドセキュリティ部門
映像監視システム部門
映像機器(カメラ)部門
映像機器(レコーダー)部門
映像機器(レンズ他)部門
雷害対策・電源装置部門
ロス防止機器部門
無線通信機・システム部門
警備関連部門
防犯機器・装置部門
防災機器・装置部門
トータルセキュリティ部門
その他機器部門
市場別情報
学校のセキュリティ
重要施設のセキュリティ
ビル・オフィスのセキュリティ
金融機関のセキュリティ
商業施設のセキュリティ
工場のセキュリティ
公共施設のセキュリティ
医療機関のセキュリティ
ホームセキュリティ
地域防犯
企業情報
TOPIC
震災支援
TOPIC
TOPIC
新着情報
TOPIC
SECURITY SHOW 2015
危機管理産業展2014
テロ対策特殊装備展'14
第9回オフィスセキュリティEXPO
第13回自動認識総合展
情報セキュリティEXPO 2010
第15回「震災対策技術展」横浜
出版書籍
防犯・防災専門サイト「セキュリティナビ」
 

マイナンバー取扱環境の安全強化
セキュリティキャビネット「セサモCABI」 鍵管理ボックス「セサモKBX」発売

 セコム(株)は、マイナンバーの取扱環境において、書類などをトータルかつ厳重・スマートに管理するためのセキュリティキャビネット「セサモCABI(キャビ)」、鍵管理ボックス「セサモKBX(ケービーエックス)」の販売を開始した。
 マイナンバー制度の施行により、ほぼすべての民間事業者は2016年1月から社会保険や税分野で使用するために、社員や関係者のマイナンバーを管理することとなる。
 個人情報保護法においては小規模な事業者は義務の対象外だが、秘匿性の高い情報であるマイナンバーは「特定個人情報」とされており、規模に関わらずすべての事業者が情報の保護措置を講じることが義務付けられており、それを取り扱う従業員の意識向上も求められている。
 同社では、5月に「セコムあんしんマイナンバーサービス」を販売開始し、社員等のマイナンバーのデータを安全に収集・保管する機能と、収集したマイナンバーを必要な時に安全に利用する機能を一体で提供するサービスを販売開始している。
 これに加え、マイナンバー制度においては、企業に対して、これらの特定個人情報を扱うエリアに、物理的安全管理措置を行うことが求められている。
 これらに対応するために、同社では、人の出入りをしっかり管理するための指静脈認証システム「セサモIDf」を発売し、入退室の安全管理に対応している。
 「セサモCABI」は、同社のオンライン・セキュリティシステムや出入管理システムと共通の非接触ICカードでキャビネットのアクセス管理を行い、キャビネットの扉や引き出しごとに解錠資格を設定することが可能なため、マイナンバーなどの付記された書類等の厳密な管理が可能となる。
 また、社員証などの非接触ICカードで厳格に管理することで、従業員に「特定個人情報」に対する意識向上をはかることが可能となる。
 さらに、すでに鍵付きのキャビネットを導入済みのユーザーに対しては、「セサモKBX」により、キャビネットの鍵を収容して管理することで、「セサモCABI」同様のアクセス管理が可能となる。
 マイナンバーは将来的に適用範囲が拡張され行政サービスだけでなく、社会の利便性を高める様々な分野で広く使用が見込まれる。

◆セキュリティキャビネット「セサモCABI」
 同社のオンライン・セキュリティシステムや出入管理システムで使用する共通の非接触ICカードで、アクセス管理が可能なセキュリティキャビネットです。重要な書類などを厳重に管理することが可能。
・さまざまな非接触ICカードに対応
 マルチカードフォーマットに対応しているので、セコムワイヤレスIC カードTypeA、MIFARE、eLWISE、FeliCa に対応可能。
・最大50 台までキャビネットを接続
 小規模から大規模まで、多様なニーズに対応できる。
・同社のオンライン・セキュリティシステムとの連携が可能
 同社にて、キャビネットの異常開放を監視できる。
・パソコンを使用して一元管理
 パソコンとLANを使用してキャビネットを接続することで、資格設定・履歴などの確認ができる。

◆鍵管理ボックス「セサモKBX」
 同社のオンライン・セキュリティシステムや出入管理システムで使用する共通の非接触ICカードで、アクセス管理が可能な鍵管理ボックスです。鍵の貸出、返却の管理が可能。
・さまざまなICカードに対応
 マルチカードフォーマットに対応しているので、セコムワイヤレスIC カードTypeA、MIFARE、eLWISE、FeliCa に対応可能。
・本体1台につき増設部を5台まで追加でき、最大50 台(6000 鍵)まで接続が可能
 本体1台で、20 鍵の管理が可能で120 鍵まで増設が可能。
 最大50 台接続したとき、6000 鍵の管理が可能で、小規模から大規模まで多様なニーズに対応できる。
・鍵管理ボックスの持ち運びが可能
 本体1台の場合は、鍵管理ボックスを持ち運ぶことも可能となり、夜間に金庫室などに保管しておくような運用も可能となる。
・同社のオンライン・セキュリティシステムとの連携が可能
 同社にて、鍵管理ボックスの異常開放を監視できる。
・パソコンを使用して一元管理
 パソコンとLANを使用して鍵管理ボックスを接続することで、鍵の貸出・返却の履歴管理ができる。

セコム(株)
http://www.secom.co.jp/

2015年9月14日発信

 
 
会社案内お問い合わせ