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高度セキュリティとハンズフリーの利便性を兼ね備えた
導入費用約 1/2 のマンション用新電気錠「iEL Zero」全国発売

 美和ロック(株)は、電気錠特有の高度なセキュリティとハンズフリーの利便性、デザイン性と低コストを兼ね備えた、マンション用新電気錠「iEL Zero(アイイーエル ゼロ)」の全国発売を開始する。
 今回の新製品は、1m以内で検知するハンズフリーの利便性と、高度なセキュリティを兼ね備えたマンション用電気錠。
 扉を閉めると即自動施錠される「自動施錠機能(いわゆるオートロック)」、片方だけの施錠でダブルロックになる「施錠追従機能」、一方の解錠から20秒以内でもう一方を解錠しないと再施錠される「復帰機能」など高度な防犯備えている。
 従来の電気錠は、大掛かりな取り付け工事が伴うため高コストが課題であったが、同製品は 導入費用約1/2を実現した。
 一般家庭のマンショ玄関において電気錠は普及途上であり、同社は低コストで便利、かつ高度なセキュリティを特長に持つ同製品の提案で、電気錠の本格的な普及を目指す。

・■1m以内に近づくとハンズフリーで解錠
 ハンズフリーシステム「Raccessキー(ラクセスキー)」の採用で、キーをカバンやポケットに入れたまで、ドアのグリップボタンを押して解錠・施錠ができる。
 距離は約1mで検知・動作する。
 共有エントラスシテムと連動して、玄関やレベータ呼び出などの共有部セキュリティ箇所も住戸用のRaccessキーで通過できる。
 ノンタッチシステムでは「キー」をグリップの施錠・解錠ボタン部にかざして施解錠することも可能。  
電気錠本体の電池寿命はRaccessキーまたはノンタッチのいずれか一方を使用すると約1年、Raccessキーとノンタッチの両方を使用すると約10ヶ月。
 電池切れの際はシリンダーカバーを取り外し、キーで施解錠できる。
・侵入犯罪の手口「ピッキング」「サムターン回し」対策に有効な、高度なセキュリティ
 一方の電気錠を解錠した場合、20秒以内にもう一方の電気錠を解錠しないと自動的に施錠される「施錠復帰機能」を装備しており、空き巣の手口「ピッキング」や「サムターン回し」対策に有効。
 キーまたはサムターンで上部の電気錠を施錠すると下部の電気錠も同時に施錠する「追従機能」で自動的に「ダブルロック」状態になる。
 上下2つのシリンダーケースには、ともに鎌デッドボルトが標準装備されており、バール攻撃のような暴力破壊行為に対しても対応策が施されている。
 「自動施錠モード」設定で、電気的に解錠操作した場合は、扉を閉めると即自動施錠する。
・取り付け簡単!導入費用、約 1/2 を実現
 電池仕様の場合、扉〜枠〜電源盤の配線が不要となり、取り付けが簡単になる。
 またリーダが外側グリップと一体になっているため、リーダを別途取り付ける必要がない。
 さらに機器構成を見直し、電気錠ケースも新たに開発し低コストを実現した。
・究極の機能美・スタイリッシュなデザイン
 利便性と機能性を追究した結果、極めてシンプルで機能美に溢れたデザインになった。
 外側ハンドルは「ハンドラッチ方式」を採用し、従来のプッシュグリップ錠ようなハンドルと台座の隙間をなくした。
 ID認証のためリーダをグリップに内蔵し、シリンダーを隠したことで一体感とスマートさを実現。  

美和ロック(株)
http://www.miwa-lock.co.jp/lock_day/iel_zero/

2015年9月14日発信

 
 
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