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マイナンバーセキュリティ対策として
地方公共団体等向け監視サービスを提供

 (株)アズジェントは、地方公共団体のマイナンバー制度における安全運用を目的に、トレンドマイクロ(株)の提供する「Trend Micro マイナンバー向けサンドボックス」の監視サービス「セキュリティ・プラス マネージドセキュリティサービス for Trend Micro マイナンバー向けサンドボックス」(以下、MSS for マイナンバー)の提供を開始した。
 特定の企業や組織を狙うマルウェアを用いた標的型攻撃が増加傾向にある。
 社会インフラであるマイナンバー制度の導入を控え、省庁、地方公共団体等へのサイバー攻撃が懸念されている。
 マイナンバー制度の運用にあたり、所轄官庁より、中間サーバ接続時のセキュリティ対策として、「サンドボックス装置の導入」が、共有環境(庁内LAN接続あり)の場合は「重要」と定義されている。
 また、専用環境や共有環境(庁内LAN接続なし)の場合においても、「推奨」として定義されている。
 サンドボックスは、ネットワーク上の不審な通信を検知し、見つかった不審なファイルを保護された領域(サンドボックス)内で実際に動作させることで、何が起こるかを分析する。
 実際にウイルスやマルウェアを動作させて挙動を解析するため、未知のマルウェアなどの発見に役立ち、マルウェアなどを用いた標的型攻撃のリスクを低減することができる。

◆セキュリティ・プラス マネージドセキュリティサービス for Trend Micro マイナンバー向けサンドボックス
 同社の提供する「セキュリティ・プラス マネージドセキュリティサービス」は、同社監視センターのアナリストが、エンドユーザのセキュリティ機器を24時間365日運用監視し、セキュリティインシデントが発見された場合には、相関分析等を実施、エンドユーザにイベントの内容と必要なセキュリティ対策を提案するサービス。
 ヒアリングシートをもとにパフォーマンス及びセキュリティの観点からエンドユーザの環境を考慮したセキュリティ設定を監視デバイスに適用する。
 さらにエンドユーザのセキュリティ状況を定期的に診断し、推奨するセキュリティ対策を盛り込んだ診断レポートを提供する。
 今回、新たにトレンドマイクロの「Trend Micro マイナンバー向けサンドボックス」を監視対象とした「MSS for マイナンバー」の提供を開始した。
 これにより、地方公共団体等の組織は、「Trend Micro マイナンバー向けサンドボックス」の能力を最大限に享受するとともに、同社の持つ「セキュリティ専門家の眼」を手に入れることが可能となる。
 

(株)アズジェント
TEL 03-6853-7402
http://www.asgent.co.jp/

2015年9月7日発信

 
 
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