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瓦礫の下にいる生存者の動き・呼吸を感知する人命探査装置
災害発生時に利用できるレンタルを開始

 (株)レックスは、運営する計測機器レンタル専門サイトにて、業界初(同社調べ)となる「人命探査装置レスキュー・スキャン TRx」のレンタルを開始した。
 「人命探査装置レスキュー・スキャン TRx」は、電磁波レーダーを利用して瓦礫に埋まった生存者の動きや呼吸による胸の動きを探査するもので、海外では地震・ハリケーンによる被災者の救助に成功した事例もある。
 地震大国と言われる日本でも近年、大きな被害を与えた地震が多く、30年以内に70%の確率で発生すると言われている「南海トラフ地震」の被害に備えて、同システムを設備している消防署もある。

◆レンタルのメリット
・取り扱っているレンタル会社は現在同社のみ。
・購入すると900万と高価で、納品にも1ヶ月ほどかかるが、レンタルの場合は最短5日から利用できリーズナブルで、必要なときにすぐ借りることができる。
・また、万が一故障した場合でも、補償も用意しており安心して利用できる。
・点検整備されているので到着後すぐに利用できる。

◆簡単な使い方!
1. 本体とタブレットを起動する。
2. タブレット側で本体とのWi-Fi接続操作をする。
3. 本体を測定箇所に設置。
4. 本体から約15m離れてタブレットの測定開始ボタンを押す。

◆「人命探査装置レスキュー・スキャン TRx」の特長
・最大深度12mまでの人体の動きを検知。(呼吸による胸の動きの検知は10mまで)
・動きの検知は約10秒、呼吸の検知は約1分と現場での救助作業のスピード・効率アップ。
・本体の重量が12.7kg(バッテリ含む)と軽量で災害現場でも持ち運びに便利。
・複数のシステムを使用してもシステム同士は混線しない。
・本体に2本のバッテリーを装着でき、1本あたりの駆動時間は6時間と長持ち。
・現場状況によって測定範囲は変動する。
・生存者を必ず見つけられることを保証するシステムではない。

(株)レックス
TEL 0798-38-636
3
http://www.rex-rental.jp/anz/lifelocator-trx.html

2016年11月21日発信

 
 
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