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DDoS攻撃対策としてデータセンタ向け 「Flow分析プラットフォームサービス」の提供を開始
世界初、Genie社のシステムをクラウド型で提供

 ビッグローブ(株)は、データセンタや地域ISP事業社など大規模なサーバ運用を行っている企業向けに、DDoS攻撃の検知が出来る「Flow分析プラットフォームサービス」の提供を開始した。
 DDoS攻撃とは、大量のコンピュータを操り特定のネットワークやコンピュータへ一斉にアクセスすることで、過剰な負荷によりネットサービスの機能停止を引き起こすもの。
 昨今では金融機関を狙いビットコインを要求する組織的な攻撃や、特定ISPやWebサイトを狙い撃ちした攻撃が発生するなど、大規模なデータセンタだけではなく、中小規模のデータセンタや地域ISP事業者でも、対応ニーズが高まっている。
 今回提供を開始した「Flow分析プラットフォームサービス」では、DDoS検知が可能なFlow分析システムで、通信量やプロトコルなどトラフィックの状況をリアルタイムに把握することが出来る。
 Flow分析システムで世界トップクラスのシェアを有するGenie Networks社の専用機器GenieATMを、世界で初めてクラウド型で提供するもの。
 機器の初期投資に加え年間保守費用が抑えられるほか、BIGLOBEのクラウド上で仮想化し中小規模プロバイダ/コンテンツ業者向けに性能を絞り込むことで、月々109,000円(税別)からの利用を可能にした。
 また、BIGLOBEとGenie社が共同で導入ガイドや設定ノウハウ集を用意し、経験がない技術スタッフでも簡単に運用が始められるようサポートを行う。

◆ 「Flow分析プラットフォームサービス」の主な特長
・DDoS攻撃検知基盤をクラウドサービス上で提供
 BIGLOBEが、GenieATMのFlow分析/DDoS検知システムをクラウド上で利用できるよう構築。
 「Flow分析プラットフォームサービス」利用企業は専用機器を導入しなくてもクラウド経由でDDoS攻撃を検知できる。
 ルータ4台までをカバーするMinimumモデルを、月額109,000円(税別)から提供。
 「BIGLOBE IP トランジットサービス」ユーザ向けには割引特典を用意。
・Genie社と共同で仮想化を実現
 BIGLOBEが運用するクラウド基盤とバックボーン基盤を使い、Genie社と共同で専用機器GenieATMの仮想化を実現。
 将来的にはBIGLOBEのバックボーンサービスやデータセンタサービスと連携を深めた高性能サービスを提供予定。
・BIGLOBEとGenie社の運用ノウハウを活かした運用設計
 BIGLOBEが20年にわたり運営してきたISPの運用ノウハウと、Genie社が602社(2014年12月末時点)に導入してきた実績をもとに、スタートガイドやプロバイダ向け設定ガイドを作成。
 専門のスキルを持つスタッフがいない場合でも、トラフィック分析やDDoS攻撃のFlow検知が容易にはじめられる。

ビッグローブ(株)
http://business.biglobe.ne.jp/flow/index.html

2016年1月25日発信

 
 
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