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末端ネットワークの監視に最適な低価格ネットワークレコーダ
「Savvius Insight」の販売開始

 (株)ディアイティは、高機能なLANアナライザとして定評のある「OmniPeekシリーズ」や、高性能なネットワークレコーダ「Omnipliance」の開発元であるSavvius社(旧:WildPackets社)の新製品「Savvius Insight」の販売を2016年2月15日に開始する。
 従来のネットワークレコーダは、主に基幹ネットワークの品質管理、あるいはネットワーク境界にサイバーセキュリティを目的として設置されていた。
 しかしながら、日常業務のほとんどがネットワークを介して遂行される現代において、セグメント毎のネットワークの品質維持が業務効率を高めるうえで重要となっている。
 また、サイバー攻撃が頻発するなか、ネットワークの出入り口の監視だけでは、組織内のサイバー攻撃被害の拡散を防止することはできない。
 今回、販売開始する「Savvius Insight」は、支店や支所などの小規模ネットワークや、LANセグメントでパケットレベルのキャプチャを可能とした低価格のネットワークレコーダ。
 「Savvius Insight」は、ネットワークのエンドポイントに近い領域で利用できるよう、小型筐体にキャプチャポートと、ブリッジポートを搭載している。
 パケットキャプチャエンジンには、Savvius社が「Omnipliance」で培った技術が活かされ、高機能なLANアナライザとして定評のある「OmniPeekシリーズ」を踏襲した専用のパケット解析ソフトウェア「OmniPeek Insight」が付属している。
 多様な接続形態に対応した高機能なリアルタイム解析機能を要するネットワーク管理、トラブルシューティング、サイバーセキュリティなどの幅広い用途で利用いただけるコストパフォーマンスに優れたソリューション。
 また、「Savvius Insight」のもう一つの特徴として、Splunk(R) Forwarderが標準搭載されており、Splunk(R)で統計情報を用いた一元監視を行うことが可能。
 「Savvius Insight」が製品ラインアップされたことにより、「Omnipliance」によるコアネットワークの監視から、「Savvius Insight」によるLANセグメントのネットワーク監視までの企業全体のネットワークを、一つのコンソール「OmniPeekシリーズ」で俯瞰することが実現する。
 なお、1月27日に東京コンファレンスセンター(品川)で開催する同社セミナーにおいて「Savvius Insight」が展示される。

(株)ディアイティ
http://www.dit.co.jp/products/savvius/insight.html

2016年1月4日発信

 
 
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