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メール無害化ソリューション「Secure Data Sanitization for E-mail」、
SMTPを利用するすべてのメールサーバに対応

 (株)アズジェントの販売するメール無害化ソリューション「Secure Data Sanitization for E-mail」(SDS for Email)が、Sendmail、PostfixなどSMTPを利用するすべてのメールサーバに対応した。
 SDSは、ファイルがマルウェアを含んでいるかもしれない「可能性」を重要視し、外部から入ってくるすべてのファイルを無害化(サニタイズ)するセキュリティ製品。
 一般的にエクスプロイト(脆弱性を利用した攻撃をするためのスクリプトやプログラム)やマルウェアはファイルのメタデータや空ビットスペース、マクロの中に潜んでいることから、これらのデータをチェック、ファイルに不要なデータ部分を削除し、再構築することで、無害化を行う。
 海外では、セキュリティ要件の厳しい政府機関、発電所、航空宇宙産業、金融などで採用されている。
 SDS for E-mailは、メールの添付ファイルの無害化に特化した無害化製品。
 Word、ExcelといったOfficeファイルはもちろん、PDF、画像ファイルなどさまざまなファイルの無害化を行う。
 今まで連携可能なメールサーバがMicrosoft Exchangeのみであったため、導入可能な環境が限定されていた為、多くの導入検討ユーザより、他のメールサーバにも対応して欲しいとの要望があった。
 この要望に応え、SMTPを利用するメールサーバすべてに対応した。
 これにより、多くの組織がメールの無害化を行うことが可能となる。

◆特長
・自動でファイルの無害化処理を実施
・業務で用いられるほとんどのアプリケーションのファイルタイプを無害化(Microsoft Officeファイル、PDF、画像ファイル、圧縮ファイル等)
・Exe等の実行可能ファイルをブロック
・Flowサーバにオリジナルファイルを残すことで証跡を保存

(株)アズジェント
TEL 03-6853-7402
http://www.asgent.co.jp/

2016年2月15日発信

 
 
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