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マイナンバー対応、米国方式HDD破壊サービス開始
NSA/DoD準拠のハードディスクV字破壊に対応

 (株)パシフィックネットは1月19日より、米国方式のハードディスク破壊サービス(NSA/DoD準拠のV字型破壊)を開始した。
 同社は、ITセキュリティサービスの一環として、企業のデータ漏洩防止を目的とした、PC・携帯電話・スマートフォン・記憶媒体などのデータ消去・データ破壊サービスを展開している。
 そのメニューとしては、ソフトウェアデータ消去・磁気消去・物理破壊を行っているが、今回、NSA/DoDの物理破壊規格に準拠した「V字破壊」に対応した。
 よりセキュアな物理破壊を希望される政府機関、外資系企業、政治団体、研究機関、医療機関、教育機関などの要望に応え、マイナンバー制度にも対応した破壊作業証明書の発行もする。

◆HDD米国式物理破壊の概要
 国家機密を扱うNSAやDoDでは、使用済のIT機器処分におけるサニタイズに関して厳格な基準が定められている。
 物理破壊は内部ブラッタを損傷、変形させることを強く推奨されている。

◆サービスラインアップと概要
 HDD米国式V字破壊サービスとして、「E.N.D.」(同社テクニカルセンター・オンサイトでのエンタープライズ向け破壊サービス)と「SIVA」(ショップでのSMB個人向け破壊サービス)との2種類をラインナップした。
 「E.N.D」は、一定規模以上の企業様や、官公庁自治体様、外資系企業様などエンタープライズ向けサービス。
 セキュアな管理体制の同社テクニカルセンターにて、米国式V字破壊作業を行い、破壊作業証明書の発行を致する。
 機器の運搬やオンサイトでの作業、ソフトウェア消去との併用、資産管理番号の照合など、様々なオプショナルサービスも選択可能なので、法人のIT機器処分時の課題を全て解決する事が可能。
 また、記憶媒体を取り外した筐体に関しては、買取を行う事が可能なので、費用の圧縮も実現できる。

◆E.N.D.
  対象顧客:企業・官公庁自治体
 作業場所:同社テクニカルセンター(札幌・仙台・東京・浜松・名古屋・大阪・広島・福岡)
 運搬方法 :同社車両での引取、送付、持込
 証明書発行:写真付き証明書・本体シリアル番号、ハードディスクシリアル番号の記載
 作業価格 :3,000円(税別)
 オプション:同社車両での運搬、オンサイトでの作業、ソフトウェア消去、磁気破壊消去、資産管理番号の照合

◆SIVA
  対象顧客:中小企業・個人
 作業場所:同社ショップ(PCNET札幌店・仙台駅前店・秋葉原中央口店・アキバ本店・秋葉原ジャンク通り店・名古屋大須店・なんば店・博多駅前店 /アールモバイル秋葉原店)
 運搬方法:ユーザーが店頭に持込
 証明書発行:あり
  作業価格:3,000円(税別) オプション:ハードディスクの取り外し作業が派生する場合、別途料金が必要  

(株)パシフィックネット
TEL 03-5492-7870
http://www.prins.co.jp/

2016年2月1日発信

 
 
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