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Compliance Guardian の最新版の国内提供を開始
新機能 「インシデント管理」 搭載により、セキュリティ インシデント対応のプロセスを自動化

 AvePoint (本社: 米国ニュージャージー州ジャージーシティ) の日本法人 AvePoint Japan (株)は、組織の情報資産を情報流出などのリスクから保護し、IT 環境全体のコンプライアンスおよび情報セキュリティを強化するソフトウェアの最新版 「AvePoint Compliance Guardian (コンプライアンス ガーディアン) サービスパック (SP) 4 CU1」 の国内提供を開始した。
 今回日本で発売されたバージョンでは、新たに 「インシデント管理」 機能が追加された。
 この機能では、セキュリティ インシデントの発生時に、緊急度に応じてインシデント対応の優先順位を決定し、適切な担当者に対策を促し、インシデントを解決するまでのプロセスを自動実行するなど、情報漏えい対策に有効なアクションを実行することができる。
 AvePoint Compliance Guardian の導入により、個人情報や機密情報の漏えい、コンプライアンス違反などが大規模なインシデントに発展することを未然に防ぎ、迅速かつ効果的に違反事項に対処することが可能になる。
 Compliance Guardianは、SharePoint・ファイル サーバー・データベース・Office 365・Yammer・Skype for Business などの情報ゲートウェイを対象に、データが作成された瞬間からライフサイクルの終了までの全段階において、プライバシー・情報セキュリティ・コンプライアンスなどのリスクを包括的に抑制するソリューション。
 「データ ディスカバリー」「データ分類」「データ損失防止 (DLP)」「インシデント管理」 の 4 つの側面を持ち、プライバシー ルール違反に該当する情報や機密情報が組織の情報環境に投稿・アップロードされると、あらかじめ設定されたポリシーに基づき、当該データの削除・移動・アーカイブ・投稿ブロック・機密情報部分の墨消しなどのアクションをリアルタイムで自動実行するとともに、発生したインシデントの追跡や組織全体のコンプライアンス遵守状況に関するデータをレポート化する。

◆主な新機能
・インシデント管理の自動化
 最大の特徴は、セキュリティ インシデントの発生時に、リスク要因を含んだコンテンツのオーナー (例: SharePoint サイトまたはサイト コレクション管理者)に対し、優先順位付けがされたタスクの一覧を提供して、インシデント管理の責任を配分できることにある。
 <機能概要>
  インシデント発生時から解決までの一連の流れをワークフローで自動実行できる
  リスクの重要度を比較し、最も被害が大きくなると予測されるリスクを優先して対応することが可能
  ポリシー違反の可能性があるコンテンツを、半永久的、もしくはコンテンツ オーナーが内容を確認し、インシデントを解決するまでの間、「隔離」 することが可能
  誰がどのようなコンテンツをレビューするべきかを設定しておくだけで、インシデント発生時、メールの自動送信により、適切な担当者に対してインシデントへの対応を通知できる。担当者は Compliance Guardian にアクセスし、対応優先度のわかるタスクの一覧を確認できる
  担当者は、ポリシー違反のコンテンツの中身を閲覧し、インシデントの詳細を確認。「却下」「解決」「エスカレート」 の3種類から選択し、対応を実行できる
  セキュリティ トリミングにより、コンテンツ オーナーやコンプライアンス担当者に関連するレポートのみを表示することができる
 <メリット>
  インシデント対応に最も適した人材が、リスク管理をより効果的に実行することができる
  各メンバーが自分のコンテンツの管理責任を負うことにより、チーム・組織全体でコンプライアンスに取り組む環境を構築できる

AvePoint Japan (株)
TEL 03-6853-6300
http://avept.it/1RQedMR

2016年2月22日発信

 
 
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