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金融機関のATM向けセキュリティ対策サービスをF.TRONと共同開発
新たなセキュリティ技術の開発に着目し、同社に資本参加 スマートドアホン「TATERU kit」に

 日本ATM(株)は、近未来のサイバー空間に必要なセキュリティ技術の開発と提供を行う(株)F.TRONの技術にいち早く着目し、今回、同社の最新ソフトウエア「INTΦ」を活用した金融機関のATM向けセキュリティ対策サービスを共同開発していくことでF.TRONと合意するとともに、あわせて同社に資本参加した。
 F.TRONは、自社の持つ技術を金融業界にスピーディーに展開していくパートナーとして、ATM監視運用業務において圧倒的なシェアを持つ日本ATMを選定。
 従来のセキュリティ対策ソフトはOS上で稼動するため、OS起動前にマルウエアの監視をすることが出来なかったが、「INTΦ」はOS起動前からマルウエアの監視をすることが出来る。
 また、従来のセキュリティ対策ソフトは、過去に発生したマルウエアの事例をパターンファイル化してコンペアする手法が主流となっているため、新型のマルウエアを検知することが出来なかったが、「INTΦ」はOSとCPU間のやり取りを常時監視し、基本ルールに準拠しない不正なコマンドを検知・無効化することが可能となる。
 金融機関のATMネットワークは、有線回線が主流となっているが、回線費用・敷設作業のローコスト化などが求められており、「INTΦ」を活用した、無線化された回線でも送受信データの盗聴防止、マルウエア対策が行える新しいセキュリティ対策ソリューションを、日本ATMのATM監視業務の追加サービスとして提供していく。  

日本ATM(株)
http://www.atmj-g.com

2016年2月8日発信

 
 
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