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CLOMO MDM、Windows 10に対応 日本マイクロソフト、VAIO、ワンビと協業し、
「不正持ち出し対策」や「高度な緊急時対策」機能も提供

 (株)アイキューブドシステムズは、日本マイクロソフト(株)、VAIO(株)、ワンビ(株)との協業のもと、Windows 10対応、および、Windows向けの管理機能を大幅に機能強化したMDMサービス「CLOMO MDM」とオプションサービス「CLOMO MDM secured by OneBe」を提供開始した。
 (株)アイキューブドシステムズは、日本国内のMDMベンダーで唯一、日本マイクロソフト(株)との協業のもと、「CLOMO MDM」のWindows 10対応強化を進めてきました。
 さらに、VAIO(株)、ワンビ(株)との協業によって、より高度なWindows管理機能の提供準備を進めてきた。
 これにより、CLOMOを利用する企業、教育機関、医療機関のIT担当者は「特定エリア内で利用するWindowsデバイス」と「エリアを限定せず、多種多様な場所で利用されるWindowsデバイス」を一元管理しながら、利用用途や場所に応じた最適なセキュリティ対策やデバイス設定などをリモートで行えるようになる。

◆Windows 10対応版CLOMO MDMの利用イメージ
 CLOMO MDMは「緊急時(盗難、紛失)対策」「利用状況の監視」「機能制限・設定の適用、解除」「不正持ち出し対策」など、モバイルならではの運用効率化や、情報漏えい対策を全てリモートで実現する。
 企業、教育機関、医療機関のIT管理者は、CLOMO MDMを利用することで、デバイス配備や管理の手間を大幅に削減できる。

◆ CLOMO MDMの主なWindows 10向け管理機能
 CLOMO MDMは、以下のような機能をWindows 10向けに提供。
 なお、同バージョンは日本マイクロソフト(株)の標準仕様に則った対応を行うことで、将来のWindows OSバージョンアップ時にも継続して管理機能を利用できるMDMサービスとなっている。
・緊急時(盗難、紛失)対策
 IT管理者はCLOMO MDMを通じて、Windowsデバイスに対して「リモートロック」「リモートワイプ(データ初期化)」を行える。
 さらに、VAIO(株)が提供する「SecureWipe」を搭載したWindowsデバイスに対しては、高度な緊急時対策を行える。
 従来のWindows向けリモートワイプ機能は、BitLockerによる暗号化を用いて、Windowsデバイス内の業務データ取り出しを困難にし、工場出荷状態に遷移せざるを得ない状況を作り出すことで「データ初期化」を実現していた。
 CLOMO MDMが新たに対応した「SecureWipe」機能を利用したVAIO PCでは、BIOSから直接SSDやハードディスクに対し、強制的にデータ初期化を実行できる。
 データ初期化作業中に中断などを行えず、従来の「リモートワイプ」よりも確実な情報漏えい対策を実施する。
・利用状況の監視
 IT管理者はCLOMO MDMを通じて、Windowsデバイスの「通信状況」や「インストール済みアプリ情報」などを取得できる。
 さらに、各社のセキュリティ・運用ポリシーに合わせてアラート設定をおこなうことで、CLOMO MDMは一定時間応答がないデバイスを定期的に確認し、検出時には管理者とデバイス所有者の双方に対してアラートメールを自動配信する。
・機能制限の適用、解除
 IT管理者はCLOMO MDMを通じて、Windowsデバイスのカメラ機能、USB接続やWi-Fi接続などの制限・解除設定を遠隔で行える。
 同機能を利用することで、社員の所属部署、役職などに応じて利用可能な機能を最適化したWindowsデバイスをすぐに用意できる。
・不正持ち出し対策
 IT管理者はCLOMO MDMを通じて、位置情報と連動したセキュリティ対策をWindowsデバイスに実施できる。
 CLOMO MDMからWindowsデバイスに配信したエージェントアプリは「ACアダプタ接続の変化」「Wi-Fi接続の変化」「位置情報の変化」などのデバイス持ち出しポリシーを監視し、違反検知時には、ネットワーク接続状況に関わらず、「キーボード、マウス、タッチパネルなどの無効化」「強制ログアウト」「指定パスのフォルダ・ファイル削除」「大音量アラーム」などの情報漏えい対策を自動で行う。

(株)アイキューブドシステムズ
http://www.i3-systems.com/

2016年3月14日発信

 
 
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