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独自技術による情報漏えい対策ソリューション
次世代VDI「SecureセキュアSoftソフトコンテナ」販売開始
Windows PCに簡単インストール!高セキュリティを低コストで実現

 (株)セキュアソフトは、パソコン上で重要業務データの利用環境とインターネット利用環境を100%分離する情報漏えい対策ソリューションの新製品、次世代VDI「SecureSoft コンテナ」の販売を開始した。
 利用環境を100%分離することで、標的型攻撃やウイルス感染などからユーザーの重要なデータが漏洩することを完全に防ぐことができる。
 昨年明るみに出た日本年金機構をはじめとする個人情報流出事件は、業務用PCがインターネットに接続したことにより標的型攻撃を受けてウイルス感染し、同PC内に基幹システムからコピーして保存していた大量の個人情報が外部に送信されたもの。
 この問題を解決するためにはインターネットアクセス専用PCと業務専用PCに分ける方法があるが、効率性が悪くコストもかかる。
 また、別の対策としてVDIなどの画面転送方式が検討されているが、導入コストが高く再検討を余儀なくされている。
 同社では、このようなユーザーニーズに応えるために安価で簡単に構築できる独自技術の100%分離ソリューションであるセキュリティコンテナを研究・開発することとなった。

◆主な特長
1.重要業務データを100%隔離し人的要因による情報漏えいを防止する「SecureSoft S-コンテナ」
 既存のWindows PC上でコンテナ環境とローカル環境を100%分離させ、コンテナ環境で扱う重要業務データを完全に隔離し情報漏えいから守る。
 コンテナ環境を搭載した端末は、ネットワーク上に設置されSecureSoft Control Center(管理サーバ)によりUSBメモリなどの外部メディアやファイルの持ち込み・持ち出しなどが管理される。
 また、本社と支社および協力会社との間で共同作業する場合、各拠点の端末のコンテナ環境同士をVPNでネットワークを組み、例えば、支社のコンテナ環境で起動したアプリケーションから重要データが保存されているファイルサーバを参照し業務を行うことができる。
・SecureSoft S-コンテナは、Windows PCのリソースをそのまま使用しているため、VDIのような画面転送方式では不得意なCADなどの重いアプリケーションを快適に動作させることが可能。
 また、自治体でのマイナンバー取扱業務をSecureSoft S-コンテナ内で行うことにより外部への情報漏えいを防止することができる。
・ネットワークに接続されていないと使用できないソリューションとは違い、ネットワークから切り離されたオフライン状態でも、直前まで接続されていたSecureSoft Control Center(管理サーバ)のポリシー設定をキャッシュし、コンテナ環境は維持され、データは安全に暗号化され保存される。
・VDIソリューションに比べ大規模なサーバやネットワーク構築が不要なため約1/4のコストで導入可能。
2.マルウェアなどの外部からの侵入を隔離するインターネットアクセス専用「SecureSoft i-コンテナ」
 既存のWindows PC上にインターネットアクセス専用のコンテナ環境とローカル環境を完全分離する。
 インターネット利用環境を100%分離することで、標的型攻撃やウイルス感染などのあらゆる攻撃からユーザーの重要なデータが漏洩することを完全に防ぐことができる。
 仮にインターネットアクセスによりコンテナ内にウイルスが入り込んだ場合でも、ウイルスをコンテナ内に封じ込め初期化機能によりローカル環境への影響を与えず完全に除去し重要データを守る。
 また、SecureSoft i-コンテナは総務省が提示する「自治体情報システム強靭性向上モデル」に対応するべくWEBアクセスおよびメールシステムを個人情報を扱うネットワークから分離させるソリューションとして注目されている。
・SecureSoft i-コンテナは、専用の仮想ブラウザシステムに独自プロトコルを使ってアクセスする画面転送方式とは違い、既存のWindows PCにインストールするだけで専用ブラウザ用サーバを必要しないため画面転送方式の約1/2のコストで導入できる。

(株)セキュアソフト
TEL 03-5464-9966

https://www.securesoft.co.jp/

2016年3月14日発信

 
 
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