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高度なセキュリティーを確保したクラウドベースの
セキュリティーカメラ映像記録サービスを提供開始

 ソニービジネスソリューション(株)は、米国Eagle Eye Networks, Inc.社 (本社:米国テキサス) との間で、同社のクラウドベースのセキュリティーカメラ映像記録サービスの国内販売店契約を締結し、2016年6月(予定)より、同サービスの提供を開始する。
 セキュリティーカメラの映像記録を管理・運用する上で、カメラ台数が少ない小規模多拠点システムの場合は、自社システム内にレコーダー等の映像記録装置を設置し管理・運用するシステム構成よりも、クラウドベースで映像記録を管理・運用する方が、初期費用等の負担が小さくなるものと考えられる。
 具体的には、クラウドベースの場合、自社システム内にレコーダー等の映像記録装置を設置することが不要となるため、装置購入費用、またその設置スペースの確保が不要になると同時に、装置の管理やメンテナンスの手間を減らすことができ、コストを削減することができる。

◆主な特長 ・クラウド化
 レコーダー等の映像記録装置の設置及び管理不要、高拡張性、多拠点管理が容易、スマートフォン・タブレットからアクセスが可能といった、クラウドとしての利点を享受できる。
・高度なセキュリティーを確保
 高度なセキュリティーの確保が可能。
 暗号化は、カメラ側に置かれるBridge(ブリッジ)と呼ばれるハードウェアユニットを含めて、複数個所で行われる。
・ハードウェアユニット Bridge(ブリッジ)
 Bridge(ブリッジ)を使用することで、ONVIF(R)対応のネットワークカメラやアナログカメラとの接続が可能となり、現状の資産を有効活用できる。
 また、クラウドへの送信のタイミングを自由に設定するタイムシフトも可能。  夜間にまとめてクラウド側へのデータ伝送する等のオペレーションが可能となる。
・長期保存が可能
 最大365日(保存期間はサービスプランにより変動)という長期間の記録映像を保存することができる。

◆GV-VMS(Video Management System)
 GV-VMS(Video Management System)はPCベースの最新映像管理システムで、最大64台のネットワークカメラ映像との統合(表示/録画/映像配信)を実現。
 ネットワークカメラの映像をネットワーク(TCP/IP)を通じ、表示/録画を行う。
 カメラ録画記録システムとして核となる録画機能は、独自H.264圧縮コーデックを採用し、長期間・高画質録画を実現。
 また、PCベースの強みを生かしたユーザーフレンドリーな操作画面を採用しており、数多くの機能を短時間で操作統合時)  

ソニービジネスソリューション(株)
業務用商品相談窓口 TEL 0120-788-333

http://www.sony.jp/professional/

2016年3月22日発信

 
 
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