日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
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マイナンバーセキュリティ強化・ 自治体情報システム強靱性向上モデルを実現する
二要素認証ソリューション「ARCACLAVIS Ways(アルカクラヴィス ウェイズ)」

 ジャパンシステム(株)は、日本電気(株)と共同で、京都府京田辺市より、強固な生体認証などを提供する多要素認証セキュリティソリューション「ARCACLAVIS Ways(アルカクラヴィス ウェイズ)」を受注した。
 利用端末は庁内全ての端末700台を予定している。
 京田辺市では、「パスワード」および指紋と指静脈の紋様を利用した「指ハイブリッド認証」による二要素認証を採用した。
 社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)の本格運用に伴い総務省が提言している「自治体情報システム強靭性向上モデル」における二要素認証では、(1)知識=正規の利用者「だけが知っているもの」、(2)所持=正規の利用者「だけが持っているもの」、(3)存在=正規の利用者の「身に備わっている特長」の(1)〜(3)のうち、2つの手段を併用するとされている。
 京田辺市では、「パスワード」により (1)知識における認証手段、「指ハイブリッド認証」により (3)存在における認証手段の2つの手段を採用することで、「自治体情報システム強靭性向上モデル」を実現している。

◆「ARCACLAVIS Ways」
 「ARCACLAVIS Ways」は、多要素認証・マルチプラットフォームに対応した認証セキュリティソリューション。
 これまでのID/パスワードによる認証を、ICカードや生体情報、ワンタイムパスワードによる多要素認証に置き換え、セキュリティ強化を実現。  従来のPCはもちろん、ゼロクライアント/シンクライアント端末、タブレットやスマートフォン、英語OS環境でも利用できる。
 さらに、シングルサインオン機能により、業務アプリケーションのID/パスワードを自動入力できるため、ユーザの利便性も向上。
 ユーザに「実際のパスワードを教えない運用」も可能なため、パスワード漏えいの危険から利用者・管理者を解放する。
 その他、データの暗号機能、外部デバイス制御、ログ収集機能などがあり、自治体情報システム強靭性向上モデルで求められている、二要素認証と端末からの情報持出し不可設定に対応している。  

ジャパンシステム(株)
TEL 03-5309-0222

http://www.japan-systems.co.jp/product/arcaclavis/product/ways/index.html?160311

2016年4月4日発信

 
 
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