日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
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国内初、マイナンバーの流出経路を封鎖する専用端末
「セコム・プレミアムネット・プラス」販売開始

 セコム(株)と、セコムトラストシステムズ(株)は、企業における機密情報の取り扱い業務が拡大していることを受け、ユーザーの情報セキュリティ対策を強力に支援する「セコム・プレミアムネット・プラス」の販売を開始した。
 昨年からマイナンバーの通知が開始され、企業には従業員などのマイナンバーを保管、運用することが求められている。
 昨年5月に発売した「セコムあんしんマイナンバーサービス」では、マイナンバーを同社のデータセンターの専用ラックで預かり、必ず2名以上在室するよう制御されたカメラ付き専用ルームでしかアクセスできないようにするなど何重ものセキュリティ対策を施しており、現在約2,300社、470万人のマイナンバーを預かっている。
 現在、マイナンバーの対応は「収集」「保管」から帳票への付記など「使用」にシフトしている。
 しかしながら、ユーザーのパソコンに十分な情報セキュリティ対策が施されていないことでウイルスに感染してしまうと、マイナンバーが流出してしまうリスクがある。
 この課題を解消するために開発したのが「セコム・プレミアムネット・プラス」。
 同社の専用端末(USBメモリー型デバイス、接続ユニット、ディスプレイ切替機)を、ユーザーのパソコンと接続して立ち上げるだけで、インターネットサイトへの安全な通信経路が確保できる。
 利用状況は24時間365日の有人監視体制で見守っている。
 ウイルス感染経路の遮断、通信の暗号化にはインターネットバンキングの不正送金対策として提供している「セコム・プレミアムネット」の技術が活かされており「セコムあんしんマイナンバーサービス」と組み合わせて使うことで、一層「安全・安心」なマイナンバーの取扱環境が構築できる。
 「セコム・プレミアムネット・プラス」の機能は、「セコムあんしんマイナンバーサービス」のみならず「セコムあんしんストレスチェックサービス」など同社のサービスはもちろん、金融機関が提供するインターネットバンキング、さらには電子カルテをはじめとする医療ICT分野でも利用できる。

◆「セコム・プレミアムネット・プラス」の特長
 ウイルスの感染経路を遮断し、「不正な情報の持ち出し」や「データの破壊」などのサイバー犯罪を防止する。
・「接続規制された経路」と「暗号化」された通信により、IDやパスワードを盗むフィッシング詐欺や攻撃者による通信の盗聴などを防ぐことができる。
・レンタル提供する専用端末をユーザーのパソコンと接続して立ち上げるだけの簡単な操作で、安全な環境を準備することができる。
・専用端末の電源をオフにすると、メモリーがクリアされ、データは端末上に残らない。

セコム(株)
http://www.secom.co.jp/

2016年5月16日発信

 
 
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