日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
セキュリティ関連会社INDEX
機器部門別情報
検知器部門
伝送装置部門
緊急通報装置部門
出入管理部門
バイオメトリクス部門
錠前部門
ホームセキュリティ部門
情報セキュリティ部門
クラウドセキュリティ部門
映像監視システム部門
映像機器(カメラ)部門
映像機器(レコーダー)部門
映像機器(レンズ他)部門
雷害対策・電源装置部門
ロス防止機器部門
無線通信機・システム部門
警備関連部門
防犯機器・装置部門
防災機器・装置部門
トータルセキュリティ部門
その他機器部門
市場別情報
学校のセキュリティ
重要施設のセキュリティ
ビル・オフィスのセキュリティ
金融機関のセキュリティ
商業施設のセキュリティ
工場のセキュリティ
公共施設のセキュリティ
医療機関のセキュリティ
ホームセキュリティ
地域防犯
企業情報
TOPIC
震災支援
TOPIC
TOPIC
新着情報
TOPIC
SECURITY SHOW 2015
危機管理産業展2014
テロ対策特殊装備展'14
第9回オフィスセキュリティEXPO
第13回自動認識総合展
情報セキュリティEXPO 2010
第15回「震災対策技術展」横浜
出版書籍
防犯・防災専門サイト「セキュリティナビ」
 

短期間での開発を実現する
インテリジェント3D TOFカメラ開発キットの販売を開始

 東京エレクトロン デバイス(株)は、インテリジェント3D TOFカメラ開発キットの販売を開始した。
 生産現場などでは、生産効率を高めるために3次元計測を活用した高精度な視覚システムや安全装置、監視システムなどが求められている。
 3次元認識の一般的な手法として、ステレオカメラの3次元認識手法があるが、2つのカメラを使って画像の差異(視差画像)により物体までの距離を測量するため、複雑な信号処理に伴うCPUへの負荷と装置の大きさによる使用制限が懸念されていた。
  「インテリジェント3D TOFカメラ開発キット」は、これらの課題に応え、高精細・高精度なオリジナル3次元システム開発の、開発投資を最小限におさえながら短期間で実現する新製品。

◆主な特長
・TOF方式を採用し、小型化を実現。
 インテリジェント3D TOFカメラ開発キットで採用しているTOF(Time Of Flight)方式は、赤外光が光源から対象物を往復する際にかかる時間から距離(距離=光の速さ×時間)を計測する。
 画素毎に時間を計測するためCPUへの負荷は小さく、ひとつのカメラで計測対応できることから装置の小型化も実現する。
・ユーザーアプリケーションにも容易に最適化が可能に。
 TOFセンサモジュールからのデータを制御するモジュールとして、同社のinrevium「TB-7Z-IAE」を搭載している。
 「TB-7Z-IAE」はARM(R)コア内蔵のSoC を搭載しているため制御部分の書き換えが可能で、ユーザサイドでの細部にわたるカスタマイズが可能。
 これにより、センサコントローラのユーザーアプリケーションへの最適化が容易に実現できるため、これまで期間や投資が必要となっていた組み込み評価環境の開発が不要になる。
・PCベースの評価環境やホスト処理システムの構築が可能に。
 付属のサンプルアプリケーションとSDK(Software Development Kit)を活用することでPCベースによる評価環境やホスト処理システムの構築が容易に実現できる。

◆ターゲット市場  
 FA、車載、物流、セキュリティなどの産業機器分野における視覚システム、安全装置、監視システムなどへの組み込み開発を行うユーザー

東京エレクトロン デバイス(株)
TEL 045-443-4454

http://www.inrevium.com/product/tofcamera/tb-7z-tcdk-gc2.html

2016年5月16日発信

 
 
会社案内お問い合わせ