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LOG@Adapter Version 5.02をリリース
新ソリューション「不正通信端末遮断ソリューション」を展開

 日立電線ネットワークス(株)は、自社で開発・販売をしているログ管理サーバーの新バージョン「LOG@Adapter(ログアダプター)Version 5.02」をリリースする。
 IPSなどのセキュリティゲートウェイと連係して、不正な通信やふるまいを行っている端末をネットワークのエンドポイントから切り離すしくみを新たに実装。
 「不正通信端末遮断ソリューション」を展開していく。(オプション)
 マイナンバー対応など、情報漏えい対策や端末セキュリティ向上の必要性が高まる一方で、標的型攻撃などによるマルウェア感染のインシデントが後を絶たない。
 感染した端末による不正通信を検知するしくみは近年多くの製品として登場しているが、これらの製品は、ゲートウェイ型としてインターネットの出口付近に配置するものが主流であり、外部にある不正な宛先への通信を制御することはできるものの、内部ネットワーク内での感染を防ぐことはできないため、不正な通信をしている端末を特定して、その通信を遮断することが容易に実装できていない点が、セキュリティ上の課題となっていた。
 そこで、ネットワークのエンドポイントである有線スイッチや無線LAN アクセスポイントと連係して不正な通信をしている端末を遮断するしくみを新たに実装したLOG@Adapter Version.5.02 をリリースした。
 LOG@Adapter は、IPS 製品などの不正通信を検知する製品から不正な通信をしている端末のIP アドレスを含むログ情報(syslog)を受信することで、自身の持つ端末情報テーブルから不正な通信をしている端末が接続されている有線スイッチや無線LAN コントローラー/アクセスポイントを検索し、不正な通信をしている端末をネットワークから切り離すコマンドを発行する。
 さらに、認証アプライアンスAccount@Adapter+と連係し、再接続を防止する。
 一般的に利用されているsyslog と連係するしくみを有すことにより、不正な通信をsyslog で通知できる製品と連係することができる。
 LOG@Adapter は、任意のコマンドを発行することができるため、連係する有線スイッチや無線LAN コントローラー/アクセスポイントの機種は問わない。
 認証ネットワークからのログアウト、ポート単位のシャットダウン、アクセスリストの変更およびVLAN の変更など、さまざまな方法での通信制御が可能。
 文教、自治体および企業など、業種を問わず広くエンタープライズ市場に提供できるソリューションとなっている。

◆LOG@Adapter 特長
・各種機器のsyslog、SNMP Trap 情報を一元管理可能
・不審なログに対するアラートメールやトラップを管理者に通知可能
・APRESIA、ALAXALA、Aruba、QuOLA@Adapter との連係機能により、認証状況を容易に把握可能

日立電線ネットワークス(株)
http://www.hitachi-cnet.com/products/network/log/

2016年5月23日発信

 
 
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