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作業中の事故予防訓練装置を“建設業界”へ
社内研修を強化し、労働災害の減少を目指す

 アジアクリエイト(株)は、製造業界向け危険予知訓練装置「安全体感装置」の、建設業界に向けた積極的な展開を開始した。
 厚生労働者の調査によると2014年の労働災害の被災者は前年同期比で増加しており、また業種別状況をみると建設業の増加が目立つ。
 増加要因のひとつとして、東日本大震災復興の需要などの高まりに人材が追い付かず、その流れを受けて安全教育が不十分であることが考えられている。
 こういった背景を受けて、同社では、雇入れ時や定期的に十分な安全教育を実施することで、建設業の労働災害の減少を図れると考え、建設業界に向けた積極的な展開を開始した。

◆主な特徴
・業種・業界を問わない多種類展開、オーダーメイド対応も可能
 2005年に危険予知訓練装置「安全体感装置」の開発に着手し、以後好評につきシリーズ化展開している。
 現在では、同業他社の追随を許さない60〜70種類を開発した。
 さらに、オーダーメイド対応も可能なため、幅広い業種・業界、自動車メーカーや化学薬品メーカーなどに出荷し、シリーズ出荷累計台数は550台に達している。
・購入による導入が困難な事業者や、プロによる定期講習を希望する事業者など、より多くの人に体感してMPらうために、装置の販売以外に、指導員付きの「全国レンタルサービス」や、40項目以上の内容を体感できる「安全体感研修センター」を運営している。

◆「事故からマモルくん」シリーズ(装置のシリーズ例)
・滑り・転倒安全体感装置(ACSEL 5030)
 建設現場での死亡要因にもなっている「滑った、転んだ」。
 平板、足場板、ボールローラー、縞鋼板、フリーローラーなどの上を歩行して、建設現場における滑り・転倒の危険性を体験できる。
・Vベルト巻込まれ安全体感装置(ACSEL 1020)
 Vベルト、プーリー間に割り箸を入れて巻込まれの衝撃を体感できる。
・指差し呼称学習安全体感装置(ACSEL 5010)
 画面のボタン操作指示に対し、指差し呼称をした時・しない時の正解率を比べることで、指差し呼称動作の効果を体感できる。  

アジアクリエイト(株)
http://www.asia-create.jp/products/index.html

2016年6月13日発信

 
 
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