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ネットワークを迷宮化することにより重要情報の窃取を防ぐ
新しいアプローチのサイバー攻撃対策ソリューション販売開始

 (株)アズジェントは、Illusive Networks Ltd.(イリューシブ ネットワークス:イスラエル)のサイバー攻撃対策ソリューション 「illusive」(イリューシブ)の取扱いを開始する。
 「illusive」は、米国 RSA Conference でも注目を集めている「Deceptive」コンセプトの商品で、ネットワークを巨大な迷宮にすることにより、重要情報の漏えいを防ぐ新しいタイプのサイバー攻撃対策ソリューション。
 近年、立て続けに大規模な情報漏えい事件が発生しており、2015年に起きた日本年金機構をはじめ、 教育機関、通販会社等、分野を問わず様々な業界において被害が発生した。
 今後、サイバー攻撃は 2020 年に東京オリンピックを控え、さらに増加するとみられており、組織、企業はさらなるセキュリティ対策が求められている。
 しかしながら、攻撃手法の巧妙化によりファイアウォールやIPSなどの入口対策だけでは攻撃を防ぐことは困難であるため、侵入前提の対策もあわせて実施する必要がある。
 今回、取扱いを開始する「illusive」は、ハッカーの行動を逆手に対策をとったサイバー攻撃対策ソリューション。
 ハッカーはマルウェア等を利用して、端末に侵入、他の端末やサーバへと横移動を行いながら、サーバへのアクセス情報など様々な情報を収集し、その情報をもとにターゲットとなるデータの場所を特定、 窃取を行う。
  「illusive」は、端末やサーバのメモリキャッシュに実際には存在しないFTPサーバやデータベースサーバ等へのログイン情報、ブラウザの閲覧履歴等をデコイ(偽情報)として埋め込む。
 これにより、ハッカーからみたネットワークは、実際のネットワークより多くの端末が存在する迷宮となり、ターゲットを発見することが非常に困難になる。

        攻撃者からみたネットワーク(左)と実際のネットワーク(右)

 また、「illusive」は、デコイを使ってネットワークを迷宮化すると同時に、デコイを利用したアクセスをリアルタイムで検知する。
 これにより、不正アクセスを検知、情報が窃取される前に対策をとることができる。
 更にIT管理者は、「illusive」のデコイの存在に気づくことがないため、運用に支障をきたすこともない。

(株)アズジェント
TEL 03-6853-7402

http://www.asgent.co.jp/

2016年6月20日発信

 
 
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