日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
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標的型サイバー攻撃から情報資産を守る「セコム・プレミアムネット・リモートブラウザ」
国内初、ファイル検査付きインターネット分離クラウドサービス

 セコムトラストシステムズ(株)は、複雑・巧妙化するサイバー攻撃への抜本的な安全対策として、「セコム・プレミアムネット・リモートブラウザ」の販売を開始した。
 昨今の標的型サイバー攻撃では、一定のセキュリティ対策を施している企業においても情報流出被害を防ぐことが難しくなってきており、重要な情報や個人情報が流出することによる大きな被害が発生している。
 総務省や金融庁からは、インターネットに接続する端末をネットワークから分離することが強く推奨されているが、そのためには企業ごとに個別環境を構築する必要があり、導入までに多くの時間とコストがかかっていた。
 「セコム・プレミアムネット・リモートブラウザ」では、セコム独自のノウハウを活用することで、これまでより安価かつ短期間で、インターネット環境を分離する仕組みの構築を実現することができた。
 同サービスでは、ユーザーは社内環境から分離されたセコムの「セキュアデータセンター」内の仮想ブラウザを使用してインターネットを閲覧する。
 ユーザーはセコムの仮想ブラウザをリモート操作してインターネットを利用するため、万が一、ウイルス感染やサイバー攻撃に遭ったとしても、その被害がユーザーのパソコンに及ぶことはない。
 また、同サービスでは、国内で初めて、メールの添付ファイルなどを受け渡しする際に事前検査を実施。
 ファイルの安全性をセコムが確認した上でユーザーに受け渡しすることで、危険なファイルを社内に持ち込むことを防ぐ。
 同サービスに加えて、ユーザーごとの環境にあわせたゲートウェイ(出入口)の情報セキュリティ対策サービスをあわせて利用することで、一層強固な標的型サイバー攻撃対策を実現することが可能。

◆「セコム・プレミアムネット・リモートブラウザ」の特長
 セコムクラウドに設置したインターネット接続環境(メール・ブラウジング)を画面転送方式で利用することで、ウイルスによる被害がユーザーに及ぶことがなく、ユーザーの社内環境を安全に保つことができる。
 また、インターネットアクセス環境の利用終了後は毎回初期化するので、データが残ることがなく安全。
 あわせて、インターネット上で取得したファイルは、専用のファイル授受環境でセコムが培ったノウハウによる検査(自動、手動)を行い、不正なファイルの持ち込みを制限する。
 自動に加え、手動によるファイル検査付きインターネット分離クラウドサービスとしては国内初となる。

「セコム・プレミアムネット・リモートブラウザ」のサービスイメージ

セコムトラストシステムズ(株)
TEL 03-5775-8641

http://www.secomtrust.net/service/premiumnet/rb/

2016年7月11日発信

 
 
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