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ジーエルソリューションズ製品説明会 2016 TOKYO
好評につき、規模を拡大して開催

 ジーエルソリューションズ(株)は、6月23日・24日に、同社事務所のある東京鞄会館において第14回製品説明会2016TOKYO を開催した。
 2階にプレゼンテーション会場、3階に展示スペース、商談スペースを設け、両日とも多くの来場者で賑わった。
 同社は、製品開発を必要とするユーザーには部品として「機器組込用リーダライタ」を、構成する製品を必要とするユーザーには「筐体入りリーダ」を、ソリューションを必要とするユーザーには「システム」を、というように、取引先の求めるスタイルでさまざまな非接触ICカード関連の製品・システムを提供している。
 また、さまざまなカードを標準在庫することでカード・タグの少量短納期も実現している。
 さらに、CLUB CENTiO(クラブセンティオ)、AcCENTiOの会(アクセンティオの会) という二つの協業組織によるパートナーシップも年々強化し、より緊密な協力関係を構築して、取引先の満足度向上を図っている。
 従来の入退室管理装置XRC100シリーズの後継として、小型化・低コスト化を図った入退室コントローラAcCENTiO XRC200シリーズ、FeliCa/MIFARE/ISO15693/ISO14443 typeBに対応したイーサネット/RS-232CのI/F切替式卓上型リーダライタXR02EB-TIシリーズ、電池駆動の非接触ICカード対応の取替錠Fe-Lock-G、CENTiO勤怠、小型卓上型リーダライタXR05-U-TI利用時にICカードを固定するためのオプションカードクリップXZ50-CLIP、FeliCa暗号対応モデルを全てFeliCa AES対応とするなど、2015年度も多くの製品の提供を開始した。
 2016年度は、“次世代自動認識技術確立の具現化”を製品開発テーマとして、2015年度に進めてきた基礎研究・開発の製品化と販売開始、新世代RFID ICへの採用切替、Bluetooth Low Energy(BLE)技術の採用、NFC Dynamic Tag技術の採用、それら技術の融合とオリジナル製品の創造を図ることを発表すると同時に、2020年東京オリンピック・パラリンピック、数年後にマイナンバーカードを利用したさまざまな機器・システムの需要が大きく拡大することを見越した開発にも力を入れていくとしている。

◆HID(Human Interface Device)クラス準拠 USB I/F マルチ IC カード対応小型卓上リーダ XR06-U-TI
 XR06-U-TIは、好評の小型卓上 USB I/FマルチリーダライタXR05-UTIシリーズを改造した、HID(Human Interface Device)クラスに準拠したマルチICカードリーダ。
 USBホスト機能を持つ機器に接続すると、FeliCaやMIFAREのような非接触ICカードのID(IDm/UID)をキーボードで入力したように取り込むことができる。
 専用のドライバやセットアップ作業、アプリケーション開発は必要ない。

◆Bluetooth Low Energy(BLE)の技術を取り込んだ製品
 Bleutoothは無線通信の一つとして確立した技術で、省電力化が図られたBluetooth Low Energy(BLE)は大きな注目を浴びている。
 BLEは、RFIDに比べ、極低電力で通信が可能な上、小型、さらに到達距離が長いためハンズフリーが可能となる特徴も持っている。
 同社では、新たな自動認識技術としてBLEに着目し、2015年度からBLEの要素技術の習得を進め、今年度はBLEを使用した製品の開発を行い、アクセスコントロール事業におけるハンズフリー分野への再参入、同社製品への無線通信機能の付加、BLEによる新たな製品開発と市場開拓を図ることを発表した。

◆(CENTiO シリーズ) XPC100 を使用した簡易勤怠管理パッケージ CENTiO 勤怠
 勤怠管理アプリケーション搭載の打刻専用端末CENTiO勤怠は、出退勤時に打刻したデータを取り込み、勤怠管理する簡易勤怠管理パッケージ。
 出力フォーマットとして、 定型フォーマットを2種類準備しており、勤労の獅子 (SAS社開発)、 汎用勤怠システムに接続できる。
 短時間に多数の打刻に対応できるようワンタッチでカードをかざすだけなので楽に勤怠管理が可能となる。
 標準機能としFTPサーバより、 更新アプリケーション、設定情報を 自動ダウンロードできるので安心。
 打刻端末には、画面にロゴを入れたり、表示文字を自由に変更ができ、現場の雰囲気にマッチした作りこみができる機能や、出勤時間を9時から10時に設定すると「出社」ボタンを押してからカードタッチする動作を、いきなりカードタッチにでき、渋滞緩和になる機能などが標準でついている。

 RFIDを基点にさまざまな製品開発を進め、自動認識事業におけるソリューションをパートナ企業と共に実現していくとのこと、今後の同社の動向に注目が集まっている。

ジーエルソリューションズ(株)
TEL 03-3862-6600

http://www.glsol.co.jp/

2016年7月19日発信

 
 
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