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スマートロックの解錠権限の受け渡しに「暗証番号」を追加
不動産物件の内覧自動化や民泊、シェアオフィスの運営支援に新たな利便性を追加

 Connected Design(株)は、スマートロック(電子錠)などのIoT機器をユーザーのシステムに連携できる法人向けAPI「Connected API(コネクティッド・エーピーアイ)」(特許出願中)の、機能強化を実施した。

◆機能強化の概要
・スマートロックの解錠権限の受け渡しに「暗証番号」を追加
 これまで、スマートロックの解錠権限の受け渡し方法はURLのみであったが、新たに「暗証番号(4桁〜10桁)」を追加した。
 これにより利用者は、「暗証番号」を覚えていれば携帯電話を取り出すことなく、解錠操作を行うことが可能になる。
・「管理画面」にカメラ映像の確認機能を追加
 管理者が利用する「管理画面」から、共用部等に設置したカメラの映像が確認可能になった。
 これにより、管理する物件のセキュリティ強化や、来訪者をカメラで確認しながら遠隔でスマートロックを開閉することが可能になる。

◆「Connected API」(特許出願中)の概要
 「Connected API」は、同社が提供するスマートロック、IPカメラ、各種センサー、家電リモコンなどのIoT機器をAPI経由で操作、または状態の確認ができるもの。
 例えばスマートロックであれば、ユーザーのシステムを経由して、日時や曜日を指定した鍵の開閉権限を利用者に受け渡しできる。
 同APIを利用し、各種業務システムにIoT機器を連携させることで、スマートロックを活用した不動産物件の内覧自動化や民泊、シェアオフィスの運営効率化を実現できる。
 また、各種操作ログや利用履歴を確認できるため、安心・安全な業務運営を実現できる。
 さらに、IPカメラや家電リモコンを組み合わせることで、入退室者の遠隔監視などのセキュリティ強化や、入退室時の照明の自動点灯・消灯、エアコンのON/OFFも実現できる。

Connected Design(株)
http://connected-design.jp/connected-api/

2016年7月19日発信

 
 
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