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渋谷区とセコムが地域社会の防災対策などで協定
「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結

 渋谷区と、セコム(株)は、防災をはじめとした地域の社会的課題を一体となって解決するための協定を8月9日に締結した。
 セコムとして、全国の地方自治体とこのような協定を締結するのは初めて。
 渋谷区では、民間の優れたアイディアを導入して地域社会の課題解決を推進するため、公民連携による新しいマーケティングプログラム、「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー制度」をスタートした。
 今回の協定により、@情報発信効果の高い企画、Aスポンサー事業領域を中心とした社会解決支援、B企業ブランドプロモーション、C質の高い社会貢献活動、に協働で取り組むとのこと。
 従来のスポンサーシップや寄付では、企業が拠出した費用の活用内容が見えづらい場合もあったが、同制度は協定締結企業(セコム)にとっても社会貢献活動がより“見える化”できるもの。
 渋谷区とセコムとのパートナーシッププログラムの主な内容は、@安全かつ防災に強い都市づくり推進領域における支援、A超高齢社会に向けた健康増進領域における支援、Bファシリティマネジメント領域における支援、C2020 オリンピック・パラリンピック気運醸成に関する支援、D多様性社会(ダイバーシティ)の実現に関する啓発活動への支援、E人材開発及び研修プログラム等における人的交流などを見据えている。
 第一弾の取り組みとして、セコムは9月4日(日)に開催される「SHIBUYA BOSAI FES 2016」にメインスポンサーとして協賛。
 同イベントは毎年「防災の日」に開催している「渋谷区総合防災訓練」をさらに充実した防災の総合フェスとして開催するもの。
 渋谷区とセコムは今後、広範な分野で協働し、渋谷で暮らす・働く・遊ぶなど関係するすべての方々にとって、一層魅力的な渋谷区となるよう取り組んでいくとのこと。

セコム(株)
http://www.secom.co.jp/

2016年8月29日発信

 
 
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