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正品認証ソリューションD'EAL(D'Amo Seal)リリース

 ペンタセキュリティシステムズ(株)がPKI技術を基盤とした正品認証製品である「D’EAL(ディル、D’Amo Seal、ディアモ・シール)」をリリースした。
  D’EALは、PKI技術とハードウェアの側面で複製が不可能な技術を基にして既存の正品認証製品から現れる問題点を解決する。  現在、偽造品に対する取引、不法流通などの問題が持続的に増加している。

 韓国の政府機関である国家知識財産委員会(Presidential Council on Intellectual Property)が発刊した「2015年知識財産侵害対応および保護執行に関する報告書」によると、自動車部品・食品・衣類などの偽造品は、2013年の57億円から2014年88億円、そして2015年には98億円で、前年比10%ほど増加しており、経済協力開発機構(OECD)で偽造品取引が世界収入の2.5%を占めていると発表するなど、世界貿易市場でも深刻な話題として挙げられている。
 特に、多量に偽造されている食品・医薬品の場合は、命に大きな影響を与えるのでこれに対す対策がさらに必要になっている。
 現在、偽造防止に使われる技術は、ホログラム・QR-Code・特殊インク・RFIDなどがある。
 ホログラムやQR-Codeなどは、RFIDに比べて非常に安い価格で製作が可能だが、複製の危険があるし、使用者が偽・変造を識別することが難しい。
 また流通および製品管理が難しいことを理由として、流通や製品管理などの付加的な価値を創出するため、RFIDのような近距離通信技術を利用する方式が使用されている。
 RFIDのような近距離通信技術は、セキュリティソリューションと連携をしてこそTag複製、TagとReaderの間のセキュリティ脆弱性等の問題を補完して使用することができる。
 「D'EAL」は、PKI技術とハードウェアの側面で複製が不可能な技術を基にして既存の正品認証製品から現れる問題点を解決する。
 ハードウェアの複製防止技術を通じて、tagの無分別な複製を防止し、PKI技術を基盤にしてRFID・NFC・Beaconなどの多様な近距離通信技術を安全に使用できるようにする。
 これをもとに、品目別流通および在庫管理が可能となり、スマートフォンとの連動を通じて使用者の偽・変造識別がより簡単。
 これだけでなく該当サービスに対する認証および暗号化技術を融合させ、使用者と管理者の安全なデータ管理体系を提供する。

ペンタセキュリティシステムズ(株)
TEL 03-5361-8201

http://www.pentasecurity.co.jp/

2016年8月29日発信

 
 
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