日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
セキュリティ関連会社INDEX
機器部門別情報
検知器部門
伝送装置部門
緊急通報装置部門
出入管理部門
バイオメトリクス部門
錠前部門
ホームセキュリティ部門
情報セキュリティ部門
クラウドセキュリティ部門
映像監視システム部門
映像機器(カメラ)部門
映像機器(レコーダー)部門
映像機器(レンズ他)部門
雷害対策・電源装置部門
ロス防止機器部門
無線通信機・システム部門
警備関連部門
防犯機器・装置部門
防災機器・装置部門
トータルセキュリティ部門
その他機器部門
市場別情報
学校のセキュリティ
重要施設のセキュリティ
ビル・オフィスのセキュリティ
金融機関のセキュリティ
商業施設のセキュリティ
工場のセキュリティ
公共施設のセキュリティ
医療機関のセキュリティ
ホームセキュリティ
地域防犯
企業情報
TOPIC
震災支援
TOPIC
TOPIC
新着情報
TOPIC
SECURITY SHOW 2015
危機管理産業展2014
テロ対策特殊装備展'14
第9回オフィスセキュリティEXPO
第13回自動認識総合展
情報セキュリティEXPO 2010
第15回「震災対策技術展」横浜
出版書籍
防犯・防災専門サイト「セキュリティナビ」
 

「災害に強いアイテム」のセレクトショップ開店
もしもに備える!タクティカルギアの普段使いを提案

 (株)ブラック・ユニバース・エンティティーは、“最後のモノ”をコンセプトにしたセレクトショップ「LAST GEAR(ラストギア)」を、奈良県・大和郡山市にオープンした。
 災害現場でも活躍するアイテムを常時800種類以上用意。
 正規代理店として米のタクティカルギアブランド「5.11 タクティカル」を多く扱い、レディースの品揃えはアジア一番を誇る(同社調べ)。
 いずれもデザインは、迷彩柄などではなく普段使いできるものばかり。
 災害が発生して手ぶらで数日過ごすことになった場合に、身に着けている“最後のモノ”として最適なアイテムを取り揃えている。

◆素材+デザイン+機能を備えたタクティカルギアを提案
 地震大国の日本では、大震災が起こるたびに、ワイヤーだらけの瓦礫、崩れた岩の中でバッグもブーツも洋服もぼろぼろになり、たくさんの人々が「壊れる」「失う」ことに虚しさを覚えてきた。
 しかし、世の中のモノは依然として数年で壊れるものばかり。
 そこで、壊れることが前提で作られたモノではなく、常備できる「素材+デザイン+機能」を備えたモノが必要と考えたときに出会ったのが、軍用にも使われる「タクティカルギア」。
 突発的な災害時には、着の身着のままで飛び出しそのまま数週間・数ヶ月間を生き抜かないとならず、その時身につけているモノが“最後のモノ”になるかもしれない。
 そんな究極の場面でもタクティカルギアを身に着けていることで、自分の身を守ることができる。
 一般的にタクティカルギアと聞くと「ミリタリー」風で重量な装備をイメージされがちだが、スタイリッシュで普段着に使えるアイテムが多く、米国では女性に向けた商品も増えている。

◆「LAST GEAR」の特長
・「5.11 タクティカル」の正規代理店
 「5.11 タクティカル」の正規代理店であり、日本初の「5.11 タクティカル」商品を主流とする実店舗。
 「5.11 タクティカル」は、ミルスペック(軍用仕様)に準拠したアパレルブランド。
 米国の様々な法的執行機関は、制服ではなく普段着で勤務する執行官の数が多く、警察・消防士・救急士に多く愛されている。
 タクティカルウェアには見えない、いつでもどこでも着られるデザインのアイテムを取り揃えており、近年ではトレンドをおさえた女性向け商品にも力を入れている。
・顧客別に提案する接客スタイル
 顧客一人ひとりと深い関係を構築するために、「LAST GEAR」では会員制を取っている。
 購入履歴から会員のニーズを汲み取り、商品に精通した従業員3人が顧客ごとに最適な提案を行っている。

LAST GEAR(ラストギア)
TEL 0743-85-7644

https://www.facebook.com/lastgearshop/

2016年8月29日発信

 
 
会社案内お問い合わせ