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認証セキュリティソリューション 「ARCACLAVIS Ways」V6.0をリリース
Windows 10に対応した多要素認証を提供

 ジャパンシステム(株)は、多要素認証・マルチプラットフォーム対応認証セキュリティソリューション「ARCACLAVIS Ways(アルカクラヴィス ウェイズ)」V6.0をリリースした。
 「ARCACLAVIS Ways」は、ICカードや生体情報(顔・指紋・指静脈)、ワンタイムパスワードによる多要素認証、様々なタイプの業務アプリケーションに対応したシングルサインオン、データ暗号化や外部デバイス制御により情報漏えい対策を実現するソフトウェア。
 総務省が全国の自治体へ提言している「自治体情報システム強靭性向上モデル」の要件の1つである二要素認証に対応しており、自治体での採用実績が多数ある。
 同バージョンでは、動作プラットフォームの拡充としてWindows 10へ対応した。
 最新のOSであるWindows 10に対応することで、導入端末の選択肢が増え、将来的な端末リプレース等も考慮した計画的なシステム導入や、ユーザーの環境に応じた多様な認証セキュリティの提供が可能になった。
 多くの情報漏えい事件が世間を騒がせる中、情報セキュリティの強化には「本人認証の強化」と、個人情報などを取扱う「業務システムの不正利用対策」が大変重要になる。
 「ARCACLAVIS Ways」は、従来のID/パスワードによる認証を「ICカード認証」や「生体認証」などに置き換え、本人認証を強化する。
 ICカード認証は、パスワードが流失し悪用されても、ICカードを所持していないと認証されないため、システムの不正利用や情報漏えいを防止できる。
 また、顔認証をはじめとする生体認証は、パスワードを入力するよりもスピーディかつ簡単に端末を利用でき、正規の利用者の「身に備わっている特徴」を認証手段としているため、パスワードのように流失することなく、また、他人の不正利用も困難。
 「ARCACLAVIS Ways」は、多要素認証・マルチプラットフォームに対応した認証セキュリティソリューション。
 これまでのID/パスワードによる認証を、ICカードや生体情報、ワンタイムパスワードによる多要素認証に置き換え、セキュリティ強化を実現する。
 従来のPCはもちろんゼロクライアント/シンクライアント端末、タブレットやスマートフォン、英語OS環境でも利用できる。
 さらに、シングルサインオン機能により業務アプリケーションのID/パスワードを自動入力できるため、ユーザの利便性も向上する。
 ユーザに「実際のパスワードを教えない運用」も可能なため、パスワード漏えいの危険から利用者・管理者を解放する。
 その他、データの暗号機能、外部デバイス制御、ログ収集機能などがあり、自治体情報システム強靭性向上モデルで求められている、二要素認証と端末からの情報持出し不可設定に対応している。

ジャパンシステム(株)
システム基盤事業本部 営業部 TEL 03-5309-0222

http://www.japan-systems.co.jp/product/arcaclavis/product/ways/index.html?160726

2016年8月8日発信

 
 
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