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壁掛型非常用放送設備「FS-1000シリーズ」を拡充し、
パワーアンプのラインアップに270Wを新発売

 TOA(株)は、壁掛型非常用放送設備「FS-1000シリーズ」のパワーアンプのラインアップに270Wを拡充した。
  ビルや商業施設には、消防法施行令により建物の規模や用途に応じて非常用放送設備の設置が義務付けられている。
 壁掛型非常用放送設備はラック型と比較して省スペースで設置でき、火災発生時の避難誘導に加えて、緊急地震放送にも対応している。
 また通常時には、館内の案内放送など業務用放送設備として活用できる。
 自然空冷式デジタルアンプを採用することで、静音性と信頼性を維持しつつ省電力化も実現している。
 今回の新商品は、パワーアンプのラインアップに270Wの追加。
 放送が可能な局数が10局、20局、30局の3タイプ、そして停電時に業務用放送も可能とする業務用電源ユニット搭載の有無の違いによる計6機種。
 既に発売済みの90W、180W、400Wに加え、壁掛型非常用放送設備「FS-1000シリーズ」は全24機種のラインアップとなり、ニーズに合わせた細やかな運用に対応できる。

◆市場
 中小規模のビルや商業施設、ホテル、病院、工場、学校等の公共施設における非常用業務用放送など。

◆主な特徴
・緊急地震放送に対応
 (社)電子情報技術産業協会発行の「緊急地震速報に対応した非常用放送設備に関するガイドライン」に適合し、火災発生時の避難誘導に加えて緊急地震放送も可能。
・省電力化
 ファンレス設計のデジタルアンプの採用により、設置場所における静音性を維持し、通常時の業務用放送において節電に大きく貢献する。
・メッセージデータを提供
 同社サイトにて、設定支援ソフトウェアや拡張音源データがダウンロード可能で、チャイム音源の変更やフロア名など各階への情報メッセージをパソコン上で編集できる。

TOA(株)
http://www.toa.co.jp

2016年9月12日発信

 
 
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