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“いつ、どこで、どれくらいの地震がおこるか”1週間前に検知できる!
地震予知サービス「予知するアンテナ」開始

 (株)テンダは、電波から地震発生の前兆現象をとらえて時期・地域・規模を予測し、地震発生の1週間以内に知らせる地震予知サービス「予知するアンテナ」を開始した。
 同サービスは、Webサイト「予知するアンテナ」にユーザー登録するだけですぐにPC・スマホから利用できる。有料コンテンツ(月額500円(税抜))として、検知対象エリアの地震予測情報を会員向けに週2回配信するほか、無料コンテンツとして、全国各地の災害情報や地震規模に合わせた防災グッズの紹介、防災・減災のお役立ち情報などを提供する。
 地震大国といわれる日本。政府の地震調査委員会によると、今後30年以内にマグニチュード7(M7)クラスの地震が発生する確率は、関東から四国にかけての太平洋側で軒並み高く、南海トラフ沿いも前回調査より上昇している。
 こうしたM7クラスの地震が発生した場合、人的・物的災害ともに甚大な被害が想定されるため、今、各家庭はじめ自治体などでは地震への備えや対策が急務となっている。
 そこで同社は、こうしたニーズの高まりに応え、「いつ、どの辺りで、どのくらいの大きさの地震が起きるか」という地震予測情報を1週間以内の短期間予測で検知できるしくみを開発。
 第一弾として、まずは検知対象エリアを関東中心に絞って提供開始する。  発生前に地震の情報を配信することで、人々の防災意識を高めるとともに、地震発生で起こる人的・物的災害を最小限にくいとめるよう貢献する。
 今後は、検知対象エリアを順次拡大させ、2017年9月に全国版対応をめざす他、法人向けサービスの提供も予定してる。

◆「予知するアンテナ」の地震予測
 「予知するアンテナ」の地震予測は、新聞・テレビなどメディアでも話題の日本地震予知学会 代表理事で電気通信大学 早川正士名誉教授の地震予知理論に基づく手法で予知する。
 同大学発ベンチャ(株)早川地震電磁気研究所との共同開発により、地震の前に発生する電磁波を直接受信する方法、身の回りの電波を観測する方法で予知する。
 これまで早川正士教授が世界中で研究に用いてきた観測手法を日本に集結させ、世界初の複合的な地震予知観測を開始することにより地震予知の精度向上と巨大地震の予知実現を目指す。


◆早川正士教授の地震予知理論
 地震が迫ってくると、地圏(地下)、大気圏(地上)、電離圏(宇宙)に異常をきたす。地震が起こる前には、地殻のヒビ割れが起こり、このヒビが電磁波を発生させ、大気圏を振動させ、地球上空の電離圏まで作用する。これらが全て地震の起こる約1ヶ月前から起こる。地圏では地震の前に発生する電磁波(ULF/ELF)を直接受信して地下での前兆現象をつかみ、大気圏、電離圏では地上から送信される電波(VLF/HF/VHF)の異常を観測して地上から宇宙での前兆現象をつかむ。各観測手法で得られた結果から地震の3要素(いつ、どこで、どのくらいの規模)を約1週間前に予測する。

(株)テンダ
http://yochisuru-antenna.jp/
法人向けサービスのお問い合わせは
pr@tenda.co.jp
https://yochisuru-antenna.jp/pip/153815/index.html

2016年9月20日発信

 
 
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