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地震でのけが原因 約3〜5割が家具類の転倒・落下等
“3.11”時、震度6弱以上を観測した茨城一部地域に
転倒防止器具取付けサービス「防災デリバリー」を提供開始

 ホーム・エージェントは、家具転倒防止器具取付けサービス「防災デリバリー」を、東日本大震災時に震度6弱以上を観測した茨城県つくば市・石岡市・小美玉市などを対象として開始した。
 近年、南海トラフ巨大地震や首都圏直下地震などの大地震の発生確率が高まっている。
 そして今年は、熊本で大きな被害の地震が起こった。
 各地で地震が相次いでいるが、茨城県南部と茨城県沖は頻繁に地震が発生する震源域として知られている。
 新しいところでは2016年5月16日(月)にM5.5の地震が起こり、茨城県南部震源の最大震度5弱以上の地震として東日本大震災以降6度目を数える。
 一方、地震でけがをする原因の約3割〜5割が、家具類の転倒・落下・移動によるとされているなか、転倒対策をしている割合は約4割とまだ十分ではない。
 その理由は「やろうと思っているが先延ばしにしてしまっているから(32.5%)」、「面倒だから(24.4%)」。
 リフォーム事例に立ち会うなか、また福祉住環境コーディネーターとしての視点で住環境を見るなかで、これこそが現在の既存住宅が抱える課題だと気付き、地震の不安と被害の軽減に貢献したいという想いから、同サービスの提供に至った。

◆防災デリバリーサービス
 単に防災グッズを届ける通販ではなく、自分では対応しづらい・対応できない方のために、家具転倒防止器具の取付けまでを行うサービス。
 ある程度まとまった費用がかかる住宅の耐震改修に比べ、低コストで地震対策を導入できる。
 自ら地震対策ができない高齢者世帯や、耐震性の低い住宅に導入することで、地震時の家庭内事故の発生確率を軽減する。
 取付け対象は、9階以内の一般住宅・事務所にある一般家具・TV・冷蔵庫などで、戸建て住宅・マンションにかかわらず利用できる。 

ホーム・エージェント
http://bousai.home-agent.net/service

2016年9月5日発信

 
 
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