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大阪ビジネスパーク(OBP)で帰宅困難者退避誘導訓練を実施
380人が参加し、テント設営、非常食の炊出しの訓練を体験

 一般社団法人 大阪ビジネスパーク協議会は、2017年11月21日、大阪ビジネスパークにおいて、同協議会主催の「帰宅困難者退避誘導訓練」を実施した。
 2016年11月15日に実施した大阪ビジネスパーク南ブロック(ホテルニューオータニ大阪ビル、住友生命OBP城見ビル、住友生命OBPプラザビル、OBPキャッスルタワービル)は、約300名がビルから大阪城公園内の太陽の広場へ避難する訓練であったが、本年度は一時退避場所としてツイン21南プラザに災害対策本部を設置し、大阪ビジネスパーク北ブロック(読売テレビ本社ビル、大阪東京海上日動ビルディング、マルイトOBPビル、KDDI大阪ビル/KDDI大阪第2ビル、富士通関西システムラボラトリ)のワーカーが大規模災害時に想定される大量の帰宅困難者の「一斉退避行動」を体験するとともに、参加者自らがテント設営、非常食の炊出し、情報収集・配信等の訓練も体験した。
 来年2018年度は大阪ビジネスパーク西ブロック(ツイン21、松下IMPビル、ケイ・オプティコムビル、クリスタルタワー)の訓練、さらに2019年度は大阪ビジネスパーク地区全体の訓練を予定している。 

一般社団法人 大阪ビジネスパーク協議会
http://www.obp.gr.jp/

2017年12月4日発信

 
 
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