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MxManagementCenter(MxMC) Version 1.4
使い勝手とセキュリティをさらに向上させて公開

 革新的ネットワークカメラシステムを提供するMOBOTIX AG(Langmeil, Germany) の日本パートナーであるMOBOTIX JAPAN(K.J.フェロー)は、直感的で使いやすいレイアウト表示やカメラ台数・ユーザー数に制限なく大規模システムにも対応できる無償提供の管理ソフトウェアMxManagementCenter(MxMC)のニューバージョンMxManagementCenter(MxMC) Version 1.4を公開した。
 MxMC v1.4では、ツリー構造を拡大し、よりフレキシブルなグリッド定義が可能になった他、新しいセキュリティ・オプションも追加された。


◆カメラグループのための拡張したツリー構造を持つデバイス・バー
 MxMC v1.3以降、全ての表示の左側に含まれる拡張可能なデバイス・バーによって、下層のツリー構造は基本的な構造の全体概要を提示し、映像ソースを素早く選択し管理することを可能にする。
 MxMC v1.4ではさらに、幾つかのグループ・レベルで1つのツリー構造を作ることができるようになり、全てのカメラグループが1つ以上のカメラのサブグループを含むことができるようになる。それにより、ドラッグアンドドロップで非常に容易にサブグループ構造を作ることができるようになった。

◆グリッド表示を設定するための新たな機能と制御
 グリッド・ビュー或いはグリッド再生のグループ内において、個々のカメラの映像表示あるいはアレンジの為の下記のオプションは、MxMC v1.0以降で利用できる。
・グループのカメラ台数を0〜80の間の規定の数字に限定。(フォーカスウィンドウのカメラを数えずに)
・グループ内の全てのカメラのタイルのフォーマットを縦横比4:3、16:9あるいは8:3から選べる。
・フォーカスウィンドウを他のタイルに比べて0〜8倍のズームを選択できる。
・個々のグループでフォーカスウィンドウをオフに切り替えることができる。

 MxMCは他のビデオ管理システムよりも特別な優位性を持っており、1つのグリッドのタイルが、現在選択されているウィンドウサイズによって、モニター上で完全に自動にアレンジあるいは割当られる。(デフォルトではオートグリッド)
 MxMC v1.4は同様に下記の操作が可能
・全ての他のウィンドウサイズのために、現在のウィンドウサイズをベースにしたオートグリッドの中で、MxMCによって作られたタイルのアレンジを固定
・規定の基本グリッド(オプション:4:3、16:9、8:3)をベースにした1つのグリッド内にそれぞれ個々のタイルを配置
 サイズの変更、それぞれのウィンドウサイズのために結果的に作られたグリッド・レイアウトを固定、適宜調整。
 マニュアル・グリッド:これにより1つのグリッド内で異なる画像フォーマットを混在させる事が可能となる。

 グリッド・タイプの設定(オート/マニュアル)は、編集モード(ロック解除)で実行される。MxMC v1.4以降において、このために要求された全ての制御は、もはやグループ・バーあるいはグループ設定ダイアログでは見つけることができない。その代わりに、グリッド・ビューにおいてのみコマンドの右下にのみ含まれる。

◆各々のユーザーによって作成された最後のMxMCの設定を保存
 一般的には、与えられたコンピュータ・ワークステーションでのMxMCセッションが閉じられた後、最後に選択されたプログラム・ビュー(ビューとグループのセッション、開かれたサイド・バー、とそのサイズ、ウィンドウの位置)は、 MxMCが同じコンピュータ・ワークステーションで再度開かれた際に保存され維持される。この機能は、MxMC v1.4で補完されており、各々のユーザーがその特別な設定を保存できるようにしている。これは、幾つかのユーザーが同じ MxMCがインストールされたワークステーションを利用している場合(複数のセキュリティ担当者がシフト勤務しているような場合)に、各々のユーザーが次回のログインの時に、個々が選択した設定を維持したそのプログラム・ビューを得られることを意味している。

◆拡張されたセキュリティ・オプションを持つユーザー管理
 MxMCのヘッダーバーの上左にあるボタンをクリックしてアクセスできるユーザー管理ダイアログ・フィールドで、ユーザーパスワードを入力するセクションが、データのセキュリティを高める3つのオプションに拡張されている。
・パスワードの有効期限
 ユーザーはパスワードの有効性を設定できる。それにより、一人のユーザーのパスワードが自動的に失効されるのではなく、自動的に1週間後、2週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後に失効される。パスワードが失効した後は、そのユーザーは、次回ログイン時に新しいパスワードを設定する必要がある
・次回ログイン中にパスワード変更を促す
 標準的アクセス・データを拘束的に変更し、それによりデータ・セキュリティを高めるために、新しいユーザーがMxMC v1.4で作られた時に、管理者は、ユーザーがMxMCを使用し続ける事ができるようにするために最初のログインをしている間に、このユーザーが個々にそれらの標準パスワードを変更することを自動的に促すためのプログラムを設定できる。
・パスワードの複雑性を高める要求
 第3の新しいセキュリティ・オプションは、設定される必要があるパスワードの構造に関係している。この機能が有効な場合に、システムは下記の場合においてユーザーのパスワードのみ受け付ける。
 最低8桁の文字を含む
 少なくとも1つの数字、1つの大文字、1つの小文字、1つの特殊なシンボルを含む
 過去13回のパスワードの1つとして使用されていない
 パスワードの複雑化の要求が満たされるとすぐに、入力欄の周りの枠が赤から緑に変わる。  

(株)K.J.フェロー(MOBOTIX JAPAN)
TEL 045-227-6174
http://www.mobotix-japan.net

2017年6月19日発信

 
 
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