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i-PROアイプロ EXTREMEエクストリームシリーズ
PTZネットワークカメラ7機種を発売

 パナソニック(株)は、本年3月に発表したセキュリティシステム i-PROアイプロ EXTREMEエクストリーム シリーズの第二弾としてPTZ(パン・チルト・ズーム)カメラ7機種の発売を2017年10月より開始する。
 今回7機種のPTZカメラを新たに加えることで、ラインアップの強化を図るとともに、多様な市場のニーズに対応できるセキュリティシステムの構築を可能とする。
 道路や街頭、駐車場、工場やマンションの外周などの監視に向けた屋外型、ショッピングモール、空港、倉庫などに向けた屋内型で合計7機種を新たにラインアップに加え、多様な市場のニーズに対応できるセキュリティシステム構築を実現する。同シリーズにおけるPTZカメラは、高倍率のズームで被写体をより正確に捉えることができる。最大40倍の高倍率光学ズームは、画質を損なうことなく遠く離れた場所にあるものや状態を見ることができ、1台のカメラでカバーできる範囲を大きく広げることができる。
 IoTの時代において、セキュリティシステムの役割も、映像を含むさまざまなデータを取得し、解析した情報を活用する形に大きく変わっていく。同社は、i-PRO EXTREMEシリーズにより、必要な情報を得るセンシングデバイスと情報を統合解析し活用につなげるアナリティクスをトータル提供することを目指している。
 また、同シリーズでは、自動シーン認識技術による識別しやすい映像取得やデータの高圧縮を実現。さらに、脅威を増すサイバー攻撃などのセキュリティリスクへの対策として、エンドトゥエンド(入口から出口まで)でのデータセキュリティに本格対応している。

◆主な特長
・遠く離れた被写体も詳細に捉える光学40倍ズーム、振動による映像の乱れを補正する揺れ補正機能搭載
 高倍率40倍の光学ズーム機能を搭載しており、遠く離れた被写体まで鮮明に捉えることを可能とし、かつ、光学ズームなので画質を落とすこと無く、鮮明な映像で確認することができる。
 通常、ズーム倍率が上がるに従って、カメラ本体の微細な揺れも映像に大きな影響を及ぼすことになるが、WV-X6531NJ、WV-X6511NJはこの揺れによる映像への影響を補正し、映像のモニタリング、録画への影響を最小限に抑える揺れ補正機能を搭載している。揺れによる映像の乱れによって、モニタリング目的の重要な要素である人の顔がブレて個人が識別できなかったり、車のナンバープレートが読み取れないといった問題を解決することができる。

・「iA高画質」カメラがシーンを自動識別して設定を自動的に最適化することにより、映像の識別性を向上
 光学ズーム、揺れ補正に加えてiA (インテリジェント・オート)モードが被写体の動きや逆光で見えにくかった車両ナンバーや顔の映像に対し、カメラが自動的に移動物体、移動速度、顔、光量(昼・夜・ヘッドライト)のシーンを検知し、より最適な設定をリアルタイムで行い、対象物をより最適に撮影する。
 カラーナイトビジョン技術により光量の少ない環境下でもカラーでの視認性を向上、同社従来比で最大10倍(WV-X6531NJと従来機種WV-SW598AJ[2016年1月発売]の比較)の感度を実現。夜間の暗い屋外駐車場や街頭監視、薄暗い倉庫内などにおいても色までを識別することができる。
・「H.265高圧縮」H.265と独自のスマートコーディング技術により同社従来比で最大50%データ削減
 H.265規格の高圧縮技術の採用に加え、同社独自の「スマートコーディング」技術により、通信帯域を同社従来比で最大50%削減。加えて、顔を自動検知し、部分圧縮調整を行う「スマートフェイシャルコーディング」により顔周辺の画質を保ちながら、顔・動きのある領域・静止領域と段階的に圧縮率を上げ、さらなる高い圧縮率を実現する。
 このため、レコーダーへ記録の際、従来と同等のディスク容量で「より高い解像度」、「より長時間録画」の運用が可能になる。
・「データセキュリティ・高信頼性」認証局が承認したデバイス証明書をカメラ標準搭載
 IoT/M2M化が進む中、大きな課題となりつつある「ハッキング」や「なりすまし」などの「サイバー攻撃」対策として、SSL通信、データ暗号(AES256bit)に対応。証明書で世界的シェアを誇るシマンテック コーポレーションと協業し、「デバイス証明書」を標準搭載している。また、レコーダーのオプションソフトウェアを使用することで、エンドトゥエンド(入り口から出口まで)で暗号化通信が可能となり、システムトータルで高いセキュア性を確保する。
 共通脆弱性データベースを元に脆弱性対策を行い、巧妙化するサイバー攻撃の脅威に対応している 

パナソニック(株)
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2017年7月10日発信

 
 
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