日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
セキュリティ関連会社INDEX
機器部門別情報
検知器部門
伝送装置部門
緊急通報装置部門
出入管理部門
バイオメトリクス部門
錠前部門
ホームセキュリティ部門
情報セキュリティ部門
クラウドセキュリティ部門
映像監視システム部門
映像機器(カメラ)部門
映像機器(レコーダー)部門
映像機器(レンズ他)部門
雷害対策・電源装置部門
ロス防止機器部門
無線通信機・システム部門
警備関連部門
防犯機器・装置部門
防災機器・装置部門
トータルセキュリティ部門
その他機器部門
市場別情報
学校のセキュリティ
重要施設のセキュリティ
ビル・オフィスのセキュリティ
金融機関のセキュリティ
商業施設のセキュリティ
工場のセキュリティ
公共施設のセキュリティ
医療機関のセキュリティ
ホームセキュリティ
地域防犯
企業情報
TOPIC
震災支援
TOPIC
TOPIC
新着情報
TOPIC
SECURITY SHOW 2015
危機管理産業展2014
テロ対策特殊装備展'14
第9回オフィスセキュリティEXPO
第13回自動認識総合展
情報セキュリティEXPO 2010
第15回「震災対策技術展」横浜
出版書籍
防犯・防災専門サイト「セキュリティナビ」
 

世界初“スリ防止用”リュック「Bobby」コンパクトサイズが新登場
世界で40万個売れている大ヒット商品が子供・女性向けに

 ヴェルサイユトレーディング(株)は、スリ被害を防ぐ多機能リュックの第2弾「Bobbyコンパクト」の発売を開始した。世界初の“スリ防止用”リュックとして世全界で40万個売れている大ヒット商品が、アジア向けにサイズやカラーをアレンジし、新たに女性や子のスリ被害を未然に防ぐことができるようになった。すでに先行販売のみで4,000個の受注を受け、全国の有名大型量販店や専門店への卸が決まっている。「Bobbyコンパクト」の日本展開においては同社が独占販売権を取得している。
 ニューヨーク市警察によると、ニューヨーク市だけで毎月3,000件のスリ被害、スペインのバルセロナでは2016年に4人に1人はスリ被害に遭遇と報告されており、スリ被害の多くは通報されない現実を含めると、世界中で毎日40万件のスリ被害が発生しているとのこと。この危険を世界中から回避して快適な通勤や出張や旅行を楽しむために 「Bobby」はデザインされた。
 KickstarterとIndiegogoのクラウドファンディングのみで約2億2,800万円を売り上げた背景には、スリ被害を防ぐコンセプトのリュックが世界初だったことが挙げられる。日本でも3年後の東京オリンピックを見据えて訪日外国人観光客を4,000万人にすると政府が発表しており(2016年は約2,404万人)、夜道のひったくり、ナイフでの切りつけ、スリなども大幅に増えて行くことが予測される。そんな時でも荷物が取られる心配もなく、安心して背負っていられるタフな相棒が「Bobby」。

◆主な特徴
・優れた防犯機能
 リアオープン式で外からジッパーを開けられることはない
・優れた防刃・撥水機能
 ナイフでも切れない防刃性と雨傘と同レベルの撥水性
・多機能ポケット&充電機能
 見た目はコンパクトながら、11Lの大容量
・人間工学に基づいた重量分散設計
 長時間背負っても疲れない
・コンパクト版にはレインカバーが付属、万が一の急な大雨でも安心。

ヴェルサイユトレーディング(株)
http://www.vers-trading.com/

2017年7月10日発信

 
 
会社案内お問い合わせ