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「セコムあんしん宅配ボックス」を発売
こじ開けを監視し、もしもの時はセコムが駆け付け。荷物の受け取りを通知

 セコム(株)は、「セコム・ホームセキュリティ」と連携が可能なオプションサービスとして、不在時でも在宅時でも荷物を安全に受け取ることができる「セコムあんしん宅配ボックス」の発売を開始した。これはは2017年7月に発売した健康管理・救急対応サービス「セコム・マイドクターウォッチ」に続く、ホームセキュリティとIoT機器が接続するコネクテッドサービスの第2弾となる。
 近年、インターネット通販などの利用拡大に伴い、宅配便の取扱個数は増加の一途をたどっている。2016年度の取扱個数は約40億個となり、5年間で約6億個も増加している。このような状況の中、宅配便の約2割が再配達され、年間で約9万人のトラックドライバーの労働力が消費されていると言わ
れており、CO2の排出量の増加も引き起こしている(国土交通省調べ)。このため、宅配事業者は、配達時間指定の見直しなど再配達を抑制する対策に乗り出しており、不在時に荷物を受け取ることができる宅配ボックスの需要が高まっている。
 「セコムあんしん宅配ボックス」は電気工事が不要の宅配ボックスで、荷物の収納から取り出しまでの間に、こじ開けなど扉が不正に開かれた場合は同社に異常信号が送信され、緊急対処員が駆け付ける。また、荷物が収納されるとユーザーのスマートフォンなどに荷物の到着を知らせる。ユーザーは専用の鍵を使っていつでも荷物を取り出すことができる。万が一、荷物が宅配ボックスから持ち去られてしまった場合にはホームセキュリティの盗難保険が適用され、損害を補填する。

◆「セコムあんしん宅配ボックス」の特長
・セコムがこじ開けを監視
 荷物保管中の不正な扉の開閉などをセンサーで監視し、異常があったときはセコムの緊急対処員が駆け付ける。
・荷物の受け取りをお知らせ
 宅配ボックスが荷物を受け取ると、ホームセキュリティのコントローラーやスマートフォンアプリ「SECOMHomesecurityApp.」にプッシュ通知で知らせる。
・万が一の際は盗難保険で損害を補填荷物が宅配ボックスから持ち去られてしまった場合は「セコム・ホームセキュリティ」に付帯されている盗難保険で保険金を支払う。

セコム(株)
http://www.secom.co.jp/

2018年1月9日発信

 
 
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